コラージュ初挑戦

コラージュとは、フランス語で「糊付け」を意味する言葉で、絵画技法として、印刷物、布、写真、紙片などさまざまな素材を貼り合わせて1つの作品を制作する手法です。また、複数の写真を組み合わせて1つの画像にするデジタル技術や、心理療法の一環としても用いられます。

へぇぇ。存在ななんとなく知っていて、何故か家にコラージュ用のシールがいくつか集まっていたタイミングで、推しのOYSTARSボーカルさんが「地元の大野町へ恩返し企画」と、絵はがきサミットを開催するとのことで、はじめは応募するつもりもなかったのですが、写真とコラージュならできそうと、コラージュ初挑戦しました。

コラージュ研究してみよう

「コラージュ」で画像検索するとこんな感じです。

正解がわかりません。正解なんてないのかもしれない。個人の事由で表現すればいいのかもしれない。

このあと、動画もいっぱい見ました。

挑戦するのはこちら!絵はがきサミット2025

企画を聞いてAIにイラストを書いてもらいました。大野町って入れたのにこれ。

どここれーー???

実在する小学校の写真をベースに描いてもらったのがこれ。

何やらそれっぽいし、これも賑やかしで同封すればよかったと思いつつ、参加費かけてAIの作品送ってもねということで。AI素晴らしいけど、思いがこもるかっていうと激薄ですよね。

なのでコラージュ作りました。

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作成中の写真取り忘れたので完成作品の上に、使わなかった写真をおいて撮影しました。応募は、10/31に「フジタスクエアまるくる大野」に持参しないといけないのが一番のネックでしたが、推しの実行員お二人も広島に行くと伺っていたので、持っていってもらうことに(笑)。

今も昔も推しにお願いする内容がえげつないなぁと思っています。それでブリトラさんに怒られたのに懲りないというか(ごめんなさい)。

極力お金をかけずに作ってみようと、写真はデータを加工してファミマで印刷しました。光沢紙A4サイズ120円。

光沢紙にプリントできるのは近所ではファミマだけかな?セブンイレブンではできませんでした。

・裏面に吊り紐付きの額に入れてください。

との条件がありましたが、要は展示できればいいんでしょと、梱包資材の発泡スチロールをハガキサイズに切って、その上でコラージュして最後は紐をつけて展示できるように加工しました。

紐、シールは家にあったものなので、費用は120円とエントリーフィー390円と送料のみ。

完成作品の写真を取り忘れたので(アホ)、展示されているものを撮影しに行ってきます!

そもそも応募に至った理由は、10代からの友達(幼馴染)がこのイベントのファイナル見に行かない?と言い出し、別友が賛同したので、え?二人が行くなら私も行く。と謎の旅行が決まり、それなら応募しましょうよとなったわけです。

現地の方、おそらく小学生とかがたくさん応募すると思うのでささやかな賑やかしですが、無事飾られるといいな。発泡スチロールだから壊れる可能性もあるけど。ドキドキ。それはそれで面白いからいいや。

ホントは立体作品にしようと思ったのですが輸送中に壊れる可能性があるのでやめました。

作品、展示されていました

作品、壊れることなく無事に展示されていました。

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広島旅行はまた別の記事にでも。

ポルノグラフィティでも作りました

コラージュ挑戦のきっかけはコッチだったのですが。大野町はついでというか。

先日参加したFCUW6で配布された会報風冊子。

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これの最終ページにこんな企画が!

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会報を読むと、vol1は発行された頃に実際にやっていた企画だそうです。その当時のコラージュ参考までに見たかったけど見当たらず。初心者なのでゴミを送りつけることになりますが頑張って作りました!

レイヤー仕立てにしよう

立体はダメとのことなので平面で奥行きを表現できるレイヤー構造にしました。

使ったのは透明のレフィル。今はシール帳が流行っているので、いくつか取り寄せて、ちょうどいいサイズを選びました。

レイヤーは、ぽレンジくん、岡野さん、晴一さんの3層にして、それぞれに物語を作りつつ、3枚合わせたら一つの作品になったらおしゃれかなと。

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配置検討中。それにしても何なのこの謎ポーズ。vol1の時のポーズを再現しているとのことですが、当時のポーズなにこれ。

第一層 ぽレンジくん

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ざっと配置しました。背景になるので透明なところはなくて良し。この時点では、左側をテープで止めるつもりだったのでその部分は余白として透明のまま残しています。埋めても良かったのですが。

背景に使ったのは、喫茶ポルノのランチョンマット。無料配布物だし、段ボールと同じ扱いだと思うのでいいかなと。縮小コピーしました。いい感じに破って貼り付けます。

喫茶店ですが、ぽレンジくんのテーマは「旅」です。写真を取って楽しんでいます。

第二層 岡野さん

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蝶々のモチーフが欲しくて買ったシールの中にきのこも入っていたので活用しました。なんか掴まっているポーズに見えたのできのこに掴まってもらいました。

岡野さんは、ちょっと前までスペイン在中だったこともあり、国際色モチーフです。あと最近つけているサングラスがとてもかっこいいと思っているのでメガネモチーフも追加予定です。

ココではメインだけ配置して進めます。

第三層 晴一さん

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晴一さんはきのこに座ってほしかったのですが、そのままだとどうしても立っている風なので右足を削りました。腰掛けている風になったかな。誤魔化すためと謎のポーズを成立させるため、さくらんぼを持ってもらいました。あらかわいい。

晴一さんといえば、本や舞台という多彩ぶりを表現したいなと思っています。

全体イメージを掴みます

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メインを配置したので重ねてバランスを見ます。どこに貼れば他に影響を及ぼさないか、バランスを確認して仕上げます。

完成

完成した変身ポルノのコラージュお披露目します。

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アゲハ蝶の歌詞にある青と黄色の対比が好きなので、右上に青の蝶々、左下に黄色のお花を配置しました。黄色の蝶々と悩んだのですがうるさくなりすぎてしまうので。テーマが旅なので、写真の枠っぽい素材やアルファベットや数字をいれました(これは岡野さんの方にもつながりますが、ヨーロッパ系の家にある番地の数字イメージです)。

続いて2枚目です。

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国際色豊かに。蝶々は配置しつつ、メガネや英字を多めに配置しました。優しい色味でまとめてます。岡野さんに羽つけても良かったかもなー。もう提出済みですが。

そして3枚目。

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晴一さんは、一番上なので透明な部分が多いですが、それでも貼っていい場所に羽ペンや、フィルムを配置しました。こちらもアゲハ蝶を入れています。岡野さんと比べると彩色豊かにしています。逆にこちらを優しい色味でまとめてしまうとモヤッとして印象のない作品になってしまうと思います◎

配置できるエリアが少ない分、強みの色味を配置しています。寒色多めにしました。

そして3枚重ねるとこうなります!

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3枚重ねるとこうなります。

きのこにぶら下がっていましたが、きのこがほぼ見えなくなるので、謎ポースの岡野さんにもお花を持ってもらいました。ぽレンジくんに告ってる感じになりました。

ちなみに、ベースとそれぞれを重ねるとこうなります。

ぽレンジくんと岡野さん
ぽレンジくんと晴一さん

ちょっと物足りないですね。

こだわりポイントはココ!

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3枚重ねても、はっさくメガネ氏が覗いていること!

見てるぅぅー!!

応募したよ

応募は郵送で。とのことだったので、クリックポストで送ろうと思ったのですがクリックポストはゆうパック扱いらしいので郵便で送りました。クリックポストだと住所なしでは送れないのかな?送れるのかな?

やっぱ送れなかったのですね。

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切って代金が足りないので窓口に持ち込んだのですが、追加の切手を貼りながら窓口のお姉さんに「コ・チ・ラ住所が書かれていないようなので」と突き返されそうになりました。

思わず、「これアミューズのファンレターとかを一括して受け取れる郵便番号なので、住所いらないんですよ」とすらすらっと往年の知識を披露してしまいました。自分でもびっくり。っていうかファンレターてw懐かしいな!

窓口のお姉さんは「?」という感じでしたが、奥から先輩局員さんが来て説明してくれたので「よろしくお願いしまーす」と郵便局をあとにしました。

昔は推しに愛を届ける主な手段が「ファンレター」で、大手の事務所は郵便番号で受け取れるようになっていると思うので、教えるとか覚えるとかじゃなく、日常で郵便局にファンレターを持ち込む人がいたはずなんですよね。もういなくなってしまったのですね。そらそうか。

あと、なんとなく、ファンレターとか懸賞応募のときは、ハガキや封筒を蛍光ペンで派手に飾るテクニックを思い出して飾ってみました。

実際、テレビで集まったハガキを透明のケースに入れて抽選するときは、派手なものが選ばれがちでしたもんね。懐かしいです。

初コラージュ、どちらも楽しかったです。