【ROCK IN JAPAN FES. 2025】Day2 ぼっち参戦の感想
2025年9月14日 日曜日、ROCK IN JAPAN FES. 2025参加しました。

去年の蘇我開催は2024年8月3日(土)・4日(日)/8月10日(土)・11日(日・祝)・12日(月・振休)の5日間。加えてひたちなかで9月14日(土)・15日(日)/9月21日(土)・22日(日・祝)・23日(月・振休)の5日間、合計10日間開催され、私は8月10日に参加しました。
目当てはポルノグラフィティでしたが、とにかく暑くて、他のアーティストも見たかったのに目当てのポルノの前に熱中症にでもなったら後悔しかなくなるため、リトグリを丘の上で座ってみて(黒のハットを被っていき暑すぎたためその場で同じブランドの白を購入した思い出)あとは屋根付きのベンチで遠くの音を聞きながら体力温存して過ごしました。おかげでポルノは楽しめましたが残念だなという気持ちもありつつ。

今年は、暑さ対策のため、蘇我が9月開催になりました。ひたちなかは、rockin’star Carnivalと名前を変えて、10月4日に開催されます。DJイベントメインでBBQを楽しみながら最後は2万発の花火が打ち上げられるという趣旨が全く違うイベントになるようです。
9月開催が本当にありがたかった!
開催を9月にしてくださった運営の皆様には厚く御礼申し上げます。今年の夏の暑さは異常で、35度を超える猛暑日が現時点で歴代最多の29日。40度を超えることもありました。実際8月は外に出るのもためらう日々で、夕方ジョギングしながら、今年のロッキン大丈夫かなと自分を心配していました。
今年の夏の暑さは10月頃まで続くとの予報もあり、ロッキンも9月になったとはいえ暑いんだろなと思っていましたが、私が参加した9月14日、暑かったのですが、8月の酷暑に比べれば全然過ごしやすかったです。音楽を全力で楽しめました!それが本当に幸せでした。
今年はほぼぼっち参戦★
ロッキン参加はひたちなか時代も含めて今年で4回目です。これまでは友達と一緒でしたが今年はぼっち参加にしました。下の理由でぼっち参加になってしまったのですが、これはこれで自由だったしとても楽しかったです。
ポルノグラフィティの前方エリア落選
ロッキンには完全入れ替わりの前方エリアがあります。

前方エリアは、2次までにチケットを購入した人を対象に、追加料金無しで申し込み可能です。
チケットを友達と申し込んでいた場合、同じアクトに二人で申し込めば隣で楽しむことができます。

ちょっとややこしいのですが、

例えば、私が第1希望ポルノ、第2希望LiSA、第3希望Aooo
友達が、第1希望ポルノ、第2希望バウンディ、第3希望LiSA
とすると、ポルノ、LiSAが当選した場合は隣になります。ポルノはふたりとも当選もしくは落選、LiSAは私のみ当選する可能性があります。
で、今年は、第一希望のポルノ落選、第2希望のLiSA当選でした。

ポルノ落選すると本当に思ってなかったので、愕然としました。

ちなみにポルノを第1希望にしたのに落選したということは、ポルノグラフィティは第1希望の人だけで前方エリアが埋まったということです。それはめでたいことだけど正直前方エリア取れる気まんまんでいたのでスケジュール的に厳しかったです。
ライブ自体は最高of最高でしたが。そんなこんなで友達とはポルノ以外見たいアーティストが違ったので、別行動になりました。ご飯のタイミングも、入場も合わなくて。何なら友達はバウンディさん最後まで見たそうなので少し落ち合っただけでした。そんなこともあります。
さておき。友だちと行くフェスも楽しいけど1人フェスも楽しいなって思いました。
フェス飯
去年までは行き当たりばったりで、屋台をぶらっと見て空いているお店で買ってましたが、今年は計画的に。フェス飯も堪能しました。
事前に公式アプリで気になる屋台をお気に入りに追加しておきます。

会場でお店の場所がわからず迷っても、

mapで見るを押すと

場所が表示されます。アリーナキッチンウロウロしてて、この裏手に入る場所がわからなくて少し迷いました。会場内でmapを開くと現在位置も表示されるので方向音痴でも大丈夫◎

モーニングアサイー✨️

1200円の大きい方にしました。ブルーベリーかマンゴーを選ぶのですが、選べず両方乗せてもらっちゃいました。めっちゃ美味しかったです!!


はちみつは自分でトッピングできます。甘すぎず美味しかったです。つか沼津なんですね。ようこそ東京へ。

お昼はこちら!かに丼!!

受け取ったとき、小さ??と思いましたが十分満足です。お酒はみかんと悩んだけどクエン酸を。酸っぱ美味しかったです。かに丼は普通に美味しかったです。9月で少し暑さもゆるんだと言っても体力勝負。ご飯はちゃんと食べないとね。
蘇我のLOCKIN’は食事を食べられる屋根付き座席エリアもたくさんあって好き。
写真撮り忘れましたが、最後に牛タンの串も食べました。大満足。
友達と一緒だと、見たい人いても妥協してご飯食べたりお話にうっかり花が咲いてしまったり、行列のないお店を選んだりしてたけど今回は一切の妥協なし!
私、一人ディズニーも好きだし、自分のペースで楽しめるのがあってるんだなってつくづく思いました。
会場までの独りぼっち
友達は午後くらいからゆっくり行くとのことだったのですが私はAooo見たかったので朝6時起床。7時過ぎに出発。Googleタイムラインによると9:16に千葉みなと駅到着。
ロッキンは混雑緩和のためチケット購入時に選んだ入場時間内に会場に行くことが推奨されています。私は9:30〜10:00だったので、蘇我駅から歩いてもちょうどいい時間だったかもしれないですね。偶然です。
もともと千葉みなと駅からシャトルバスで行こうと思っていました。シャトルバスを使えば入場時間関係ないので気持ちが楽です。
シャトルバスの待ち時間の目安は公式Xがポストしてます。千葉みなと駅の次が蘇我駅なので、待ち時間を見て徒歩かシャトルバスか選んでもいいと思います◎私が乗っていた電車は千葉みなとで降りる人よりも蘇我に向かった人が多い印象でした。
私が千葉みなと駅についたときは、15分待ち表示だったと思うのですが、Googleタイムラインによると9:16に千葉みなと駅について、9:35に出発してました。並ぶ場所に向かう時間も含まれているので多分待ち時間は10分くらい。バスは3台目くらいに乗れました。

バス最後尾。ロータリー半分くらいしか並んでなかったです。

会場に近づくと、歩いて向かう人が目に入ります。バスで向かえるってちょっと気分いいです。笑

入場ゲート。バスを降りると専用レーンができています。11〜14がバス専用レーンかな。かなり空いているので待ち時間無しで入れます。専用アプリで表示されるQRコードを読み込んでそのまま顔認証されます。荷物チェックもしてもらっていよいよ入場です!9:50くらいに入場できました。
11:45のAoooまで2時間くらい。だいぶ時間に余裕があります◎
クロークの利用はやめました
ここまで毎年クローク借りてましたが、今年はやめました。
過去クロークに預けたものですが、初回は凍らせた飲み物と着替え。翌年は着替えくらい。
ライブで盛り上がるには荷物が邪魔なんだけど、目当てのアーティストは前列申し込むし、それ以外は少し離れたところで荷物を下において楽しめば良いと思っていたのでクローク不要かなと思っていました。で、ですが。ポルノの前列落ちたのでどうしようかなーと思いましたがやめました。
クロークを使わない人向け荷物一覧
ちなみに今回の荷物はこちら。
- スマホ(チケットにもなる)
- バッテリー(スマホの充電用)
- 水筒2個(お水用とお酒用。サーモスの炭酸対応が神。アルコールを一気に飲むんじゃなくて移し替えて少しずつ飲んでます。もう一つはノンアル用)
- ポカリの粉(ペットボトル買うの高いし、持っていくのは重いので、粉を持参して、給水スポットのお水を入れてしのいでいます。氷はアルコールを買ったときに入っているものを水用に入れてます)
- 塩タブレット (5,6個で十分。因島ロマポルのときでさえ10個も食べてない)
- 日焼け止め
- 帽子
- サングラス
- 速乾タオル(濡らして振り回すと冷たくなるタイプ。これにメンソールのアロマを振りかけると涼しくなる)
- ボディシート(虫除け効果つき。テーブル拭くときにも使っちゃう)
- コンタクト外す器具
- 目薬
- 頭痛薬
持っていったけど使わなかったもの
- ポンチョ(雨が降ったとき用。コンパクトで安いもの。使い捨てる)
- 扇子(ハンディファンは重いからいや)
- ゴミ袋(ゴミを捨てるようの小さいのと、雨の時の45Lゴミ袋)
- 着替えのインナー(荷物を減らすためタンクトップだけ持参。帰りに着替える)
- エコバッグ
- 長袖(ワークマンのポケッタブルの中でも一番小さいもの)
- 折り畳み傘(100g以下の。ヤワだけど一応。帰り道雨だと嫌だなと思って)
- お金と身分証
- 予備のコンタクト
- ライブ用耳栓
これらをこのバッグに入れました。優里さん代々木に黒のリュックで行ったのですが、開演前2時間くらい外にいただけなのに背中が熱くて汗もかいてしまったので、黒は駄目なだと。NieRでなにかないかなーと調べていたらこちらのバッグを発見しました。使ってないという方から譲っていただきました。感謝。
めっちゃ良かったのでこれからも使います!

ショルダーベルトが短かったので自前のものに変えました。
運良く雨がふらなかったので、ポンチョやゴミ袋使わなかったけど野外ライブには必須です。傘は最後まで悩みましたが、帰り道に万が一降ってきたら嫌なので一応持っていきました。また、雨が降ると寒くなるので長袖も。速乾生地のタンクトップは畳むとすごく小さくなるので着替えはそれを。雨で体が冷えた場合、インナーとTシャツを着替えて、タンクトップと長袖にすればいいやと思って。そして脱いだ着替えはエコバッグに入れて持ち帰ると。
バッグのメインポケットは水筒以外雨の時対策の荷物だからほぼ使わなかったです。日焼け止め、ボディシートはフロントのポケットに。塩タブレット、目薬、頭痛薬は小さいキーホルダーポーチに入れてショルダーのところに取り付けてました。
サングラスはサイドのポケットに差してましたが落としました。やっちまった。
水筒は、一つは水筒ポーチに入れて肩にかけておいて、もう一つ(アルコール)はメインポケットに入れてました。
扇子は本気で使いませんでした。風が気持ちよかった。
あと、だいぶ怪しい人になるのだけど、速乾タオルを水で濡らして、顔の周りに近づけると、気化熱で相当涼しいです。怪しい人になるけど。気にしないのです。顔にはつけていませんよ。近づけているだけです。

会場ついて、アサイーボウル食べたあとお手洗いに行って、そこで濡らしました。
コロナ禍のとき夏場のマスクにつけるとスースーして気持ちいいと購入して、めっちゃ余ってるこれを振りかけると気持ちいいのでおすすめです。ワンオクのときに試して気に入りました。

Aoooからこっちのけんとさんの待ち時間はこれでしのいでました。こっちのけんとさん終わる頃にはタオル乾いてました。
当日の服装ですがとにかく黒を避けました。全身NieRだ。ほんとは白黒の最近お気に入りのボトムスで行く予定だったのですが優里さんライブで黒は暑すぎると却下しました。このボトムス少し厚手なので本当はペラペラの素材が良かったんですけどね。手持ちがなくて。帰り道汗で重かったです。

白のボトムス、シンプルだったのでカラフルなポルノタオルを下げてました。
去年のロッキン公式レポで別府さんがタオルヒラヒラさせてて可愛かったから真似しました。
あと写ってないけど襟元にはYOASOBIのクリップつけてました。結構、当日出演していないアーティストのグッズつけてる人もいますよね。優里さんのポーチも持っていこうかなと思ったけど用途がなく今回は脱落しました。ギターケース型のポーチ、可愛くて好きなんです。しかし、姿勢が悪いなあ。狼ポーズはikura氏の真似です。
ロッキン2025 Day2 ライブの感想
上にも書きましたが、9月開催ということで酷暑の去年と比べると音楽を全力で楽しめました!

予定はこんな感じ。これまでLOTASとGRASSメインだったので今回はHILLSIDEとPARKにいる時間が長かったです。
まずはAooo。

早めに会場入りできて、ご飯も食べ終わって暇だったので、HILLSIDEに行くとすでに場所取りしている人たちが結構いました。下の画像右側から撮った写真です。

上の画像右側がメインステージや導線になります。あえて逆側に行くとまだ人が少なくて、柵前にも空きがありました。しばらくするとリハーサルが始まりました。AoooはYOASOBIのサポートベースだったやまもとひかるさんがいるバンドです。サブスクで予習ました。ファンの方は男性が多いなと思いました。
ロッキンをはじめから見るの初めてだったのですが、HILLSIDEもPARKもスタッフの方が登場して挨拶するんですね。ロッキンジャパン編集部の女性の方(きなこさんだっけ?)の挨拶がありました。本誌で特集するから買ってねという宣伝、熱中症気を付けてという注意喚起、Aoooの控えでの様子(ハードスケジュールの中初出演となったこと、それでもすごく元気だったよというお話)。PARKの方は男性で、3000人のスタッフが皆さんが快適に楽しめるようにサポートするのでなにかあれば声をかけてください、と言ってくれました。お世話になっています!
Aooo、午前中から飛び跳ねてすごく楽しかったです。ボーカルの方とアームカバーが似てましたね。


柵前確保やっほい。ギターの方かっこよかったです。
周りの皆さんの乗りに合わせて、手を上げたり手拍子したり楽しかったです。
Aoooセットリスト
01. BAQN
02. サラダボウル
03. イエロートイ
04. Geeek
05. 水中少女
06. Yankeee
07. 魔法はスパイス
KKBOXでセトリ順に聞きながら書いてますが、アップテンポな歌多いし、フェス向きで楽しかったな。途中ギターの方のラップもありましたよね。テンションブチ上がってしまいました。
せっかくいい場所確保できたし、お腹もまだまだ満たされているので、こっちのけんとさんもそのまま見ていくことにしました。待っている間隣のステージのyutoriの演奏を楽しみました。ウィッチウォッチの歌とか聞いたことある曲もあったし、かっこよくて楽しかったです。
こっちは距離が近いので、PARKステージが終わってからリハーサルが始まる感じだったと思います。
こっちのけんとさんのリハーサルは、ギターの楽さん、ベースのだいちゃんさん、ドラムの女性の方(お名前忘れましたごめんなさい)で、けんとさんはオケの声でした。バンマスは楽さんだと思うのですが、リハの1曲終わって拍手が起こったら驚いたようなフリをして「わぁ。ありがとうございます」っていったり、ホンカワした感じでした。「けんとくんの声をもうちょっともらえるかな」って良い方もほんわか。
こっちのけんとさんも、ほんわかした感じのライブでした。
こっちのけんとセットリスト
01. けっかおーらい
02. ごくろうさん
03. どんぐりGAME
04. いろは
05. もういいよ
06. 死ぬな!
07. はいよろこんで
けっかおーらいはヴィジランテのOPですよね。ヒロアカ!いきなり知ってる歌で上がりました!
ごくろうさんのあと、なんかねぎらいの「ごくろうさん」っぽく言っちゃって「あ、そういう意味じゃなくて、ごくろうさんという歌でした」ってなんかほんと、ほんわかした人だなって思いました。ビジネスほんわかで演技かもしれませんけども。はじめてみるひとーっていったときも、最前ど真ん中の人たちに「うそつくなー!君たちは嘘」っていったり。ビジネスほんわかかなぁ?ガチかなぁ?
ステージの端の方に来るときも、袖のスタッフの方に「こっち行っていいの?」って曲中にマイクで喋ってて、ほんわかしました。さらにコッチ来て「みなさん、コッチの方まだ空いてますよ」って丘の上でひしめいて見てる人にアナウンスしてました。ほんわか〜。
ロッキン初めてです、で拍手が起こったときも「わ、ありがとうございます。ここは拍手もらっておこうかな。あ、でもこのくらいで大丈夫です。あの、謙虚に行きたいんでもう、あの」って言っててビジネスほんわかな人なのかな?本気かな?と思ったし、「僕のライブは、あくびしてもいいし、くしゃみしても大丈夫です。最後の曲まではあまり知らない歌だと思うんで、あ、『はいよろこんで』は最後にやりますのでね」ってネタバレして笑っちゃいました。ビジネスほんわか凄い。
つか、セトリ順に聞きながら書いてるんですけど、ライブと音源、ぜんぜん印象と違うのですが。
バンドがめちゃくちゃかっこよかったんですよね。グルービーなベース弾いてた曲どれだろうと思ったんだけど全部打ち込みだから生音がハマる歌なくないですか?「死ぬな」かな。これだな。むちゃくちゃかっこよかったです。
ギターソロがある歌もないじゃないですか。前半の曲だったと思うんですけどあったんですよ。ギターソロ。
ギターソロのあと曲中なのに「拍手をお願いします」って促してて、それもちょっと嬉しかったです。ソロのあと拍手するのはJazz系のライブとかだと普通だと思うけど、J−popだとあまりないじゃないですか。けんとさんって、そっちのルーツがある人なのかなとか思いました。調べてないけど。
その後、ギターの楽さん凄いでしょ?音楽の楽ひと文字で「がくさん」なんですけど。あ、ここでバンド紹介しましょうか?していいですか?(舞台袖スタッフに確認。OKもらう)がくさんだけ紹介するんじゃ不公平ですもんね(とドラムの方に確認)。
と、バンドメンバー紹介してたら、舞台袖スタッフから大きなアクションで「巻き」入ってましたwあんなに激しい「巻き」をみたのはいつぞのaikoさんぶりです。
そこからスタッフさんずっとスマホ片手に時間気にしているし、けんとさんもライブ中チラチラと時計気にしてましたね。ほんわか。はじめて星野源さん見たとき(と言っても1回しか見たことないけど)に近い感覚でした。
けんとさん、ライブ音源も配信したら良いのに。っていうか、昨日の音源ほしい。想像以上にバンドで楽しいライブでした!ありがとうございました!
Aooo→yutoriはウィッチウォッチ、yotori→こっちのけんとはヴィジランテでつながっていたんですね。yutoriさんのセトリ見たら両方入ってました。そら知ってる曲多いなって思ったわけですわ。かっこよかったな。yutoriさん。
yutoriセットリスト
01. 君と癖
02. 煩イ
03. NOT MUSIC
04. 有耶無耶
05. 月と私のかくれんぼ
06. 煙より
07. スピード
このあと緑黄色社会に行きたかったんだけど、ここでご飯休憩取りました。
Shout Babyやったんですね。うはー!聞きたかった!!ヒロアカ文化祭編好き。
ここで友達と合流してここまで見たアーティスの戸お話をしました。go!go!vanillas 楽しかったって教えてもらったり、Aoooもこっちのけんとさんも楽しかったー!って話したり(語彙力)
そしてLiSAへ。前方エリア確保済みなので、お手洗いにいってのんびり向かいました。
LiSAセットリスト
01. 赤い罠(who loves it?)
02. ROCK-mode’18
03. Sailor Spark Operation!
04. オレンジサイダー
05. EGOiSTiC SHOOTER
06. QUEEN
07. ADAMAS
セトリは正直ちょっと以外でした。鬼滅なし。
Sailor Spark Operation!はそっち(だって私のヒーローじゃなくて)??って思ったし。
和装に着替えたら鬼滅かな?って思うじゃん? 最後のADAMASは久々に聞きました。SAOではじめてSAOでしめましたね。アリシゼーション編なつかしい。
なかったけど、学園祭編(架空)好きなんです。この衣装が好きすぎて、ヒロアカのソシャゲでめっちゃ回しました。この衣装の物語とかいいと思うんです。堀越先生(劇場版で)。
LiSAさんのあとは、まずは給水エリアに。少し並んでいたけど水筒に補充です。まだ氷が残っていたので、常温の水道水が冷たくなりました。白い粉を入れてポカリ完成です。そのあと、omoinotakeに行きたかったのですが、ポルノの前方エリア外れたのでなるべくいい場所を確保するためライブエリアに降りるのは断念しました。

丘の上も人が多そうだったので、その手前の芝生エリアに。音楽も聞こえるし、足を伸ばしてストレッチもできるので。ここでのんびりomoinotakeを聞いていたら、あっという間にラストの曲に。やばいそろそろGRASSステージに行かないとアジカン終わってしまう。と心残りがありつつ移動しました。
移動も、裏を通って1番前のエリアに。少し手前のお手洗い並ばずに入れたので一応行きました。

晴一さんとは別サイドなので少しは空いてるかなと思いましたが、前の方はポルノファンの方がいっぱいいました。前方エリア落選組も結構いたようなので仕方ないです。
アジカンのライブが終わって(最後の方しか見られなかったけど、ステージの皆さんの笑顔がとても良くて素敵だなぁって思いました)。
退場する人の流れと中に入る人の流れができたので身を任せていると、前から3列目前方エリアの柵から5人目くらいの所まで来られましたが、それ以上前には行けなさそうだし、後ろからの圧が凄かったので外に出ました。前の方でもみくちゃになるより適度に後ろが好きです。それに、狭いスペースなのに座ろうとする人がいて身動き取れなくなってしまって、ここはやめようと。
というか、柵が好き。
思いっきり下がりましたが、前方エリアの一番後ろの人が見えるくらいの、機材テントのとなりにちょうど一人入れそうな空間があったので(荷物で場所取りしてあったけど)そちらにお邪魔しました。



ROCK IN JAPAN FESTIVAL 2025
GRASS STAGE 9/14(日)17:45~
ポルノグラフィティセットリスト
01. オー!リバル
02. サウダージ
03. Mugen
04. 言伝 ―ことづて―
05. THE DAY
06. THE REVO
07. 幸せについて本気出して考えてみた
08. ミュージック・アワー
09. ハネウマライダー
リハーサルはハネウマライダー。毎回恒例です。晴一さん寝てても弾ける曲としてハネウマライダーって言ってて、リハも毎回ハネウマだと言ってましたもんね。タオルを回すだけじゃなくてオーディエンスが合唱するのも恒例になった気がします。
OPの映像かっこよかった!ミュージックアワーのイントロがループする中、ロゴやアー写が映し出されました。そこからリバルの音色も混じってきて、煽るような手拍子の中ポルノのお二人が登場。フッと無音になり期待から湧き上がる歓声、オーリバルスタート。かっこよ!
曲中でも煽りまくる昭仁さん。炎出てましたっけ?
MCや挨拶もなくそのまま、アカペラのサウダージに。後ろから歓声が上がりました。
ここのところのサウダージは割とアカペラ始まりのTHE FIRST TAKEバージョンで慣れてますが、初見の皆さんは嬉しかった模様。
ビジュ良。
サウダージが終わるとこれまたMCなしで、ずんずんちゃ!ずんずんちゃ!ロッキンいけますかー?的なアオリのあと、うぉーうぉーを うぉーうぉーを🎵 MUGEN久々な気がしました。ちょいちょい入る皆川さんのキーボードが楽しい(後半も凄い楽しかったです!皆川さん!)
ここでMC。後ろも見えてるよで映し出される後ろのほうが想像以上に後ろの方までびっしりで、え?バウンディさん?って思うほど。映像のマジックもあると思うけどすごかったです。
儂らがポルノグラフィティじゃ!と挨拶してから、ここで真面目な話を。と。
広島出身で今年戦後80年。悲惨さが風化しないように曲を作りました。原爆が落ちた3日後には電車が走っていた、そこには未来への力と、繰り返してはいけない思いが込められていた(?)とかそんな感じのお話のあとに、言伝 ―ことづて―。
優しいキーボードの音色と力強い岡野さんの声の対象さに魅了されていると、優しく切ないギターの音色が重なります。
そこから歌声も優しくなり、吸い込まれました。両サイドのモニターには歌詞が出ていて、真ん中のモニターには、歌詞が1行ずつ表示され、消えることなくずっと残っています(縦書き)。
アビが鳴くも、2年前のロッキンで聞いたのですがそれが8月6日で、もう本当に、あれから何度もアビ曲聞いてますがあの日を超えるアビはないと私は思っています。そのくらい本当に良かったのですが、ロッキンで聞く戦争をテーマにしている2曲ともロッキンの暑さの記憶とともに残りました。
そのあとMC。デビューして27年になりました。今日の出演者の中でも宮本さんについで2番目で、ベテランになりました。それでも今日も、来てくれた皆さんの後押しができるように、今日が革命のような日になるといいなと、そんな日になると良いなと思っています。THE DAY。
「革命」に過剰反応してしまいました。周りの皆さんごめんなさい。でもその後の「そんな日に」はTHE DAYのフリなので、あ、THE DAYですね、と思った瞬間後ろのスクリーンに表示されるシンプルな「THE DAY」の文字。
岡野さん、フェスのTHE DAYは頭から拳突き上げて煽ってくれるのに、特攻に驚いてタイミング逃したでしょ。
ここまで、OPの映像から、言伝の歌詞etc、めっちゃこだわって映像作られていたのに、ここに来て全く動きのないTHE DAYの文字。メンバーを映すこともなくひたすら「THE DAY」それは完全に煽りでしょう。フリでしょう。わかっていたけど(風が〜あたりのキーボードとか、最後の忍び寄る〜あたりのドラムドチャクソかっこよかったです)。
わかっていたけど。
THE DAYの文字がノイズに乗って、THE REVOに変わったあたりから記憶がないですwwいやほんとに。スクリーンがどうだったとか、演奏がどうだったとか、REVOに関しては全く覚えてないです。
Xみると、初披露なのにフリが揃っていたとか見ましたけど、自分がなにしたかとか全然覚えてないです。ただ、ただ、音楽が耳に流れ込んできて幸せな時間でした。ヒロアカ最終章、悲しいけど楽しみにしています。できればその後のお話もちょっと多めにみたいなと思ってます。デクだけじゃなく、かっちゃんや轟くん、みんなの成長が見られたのって戦いのあとのコミックとか完全版のとかでムネアツだったので。
ほのぼのとした劇場版でも見に行きたい。そのくらい好きなんです。ヒロアカ。
これ、話題になってるみたいですが、なんかそれは、解釈の不一致っていうか。これでかっちゃんだっていわれても、超適当な雰囲気コスプレみたいで嫌です(強担)。
REVO終わり、まだまだ盛り上がっていきましょう!的な軽めのMCから「幸せについてっ!本気出して考えてみた!」
THE DAYからのTHE REVOのながれで、16000円のチケット代はペイしてお釣りが来てるのでこの先はただのボーナストラックです。
つええよ。ボーナストラック!!
飛び跳ねたり拳突き上げたり頭振ったり(?)色々大変でした。THE DAYに続いてドラムが煽りまくってきて超楽しかったです。間の皆川さんもキラキラした音でとても綺麗!声もいっぱい出して楽しかった!!
去年は「このあとあいみょんにつなげるライブをする」とか「このあとのひたちなかまでつながるライブを」とか言ってたのに今年はトドメ刺しに来てましたよね。つまりこういう事。
イントロで「サビで変な踊りがあるから踊ってねー!!」と叫びながらのミュージックアワー。イントロであれ?今日この曲やらなかったっけ?って思ったのはOPの映像であったからですね。
Xで「メェ」は言わないんですねってポスト見ましたが、いいませんw。未だに謎な「メエ」ふふふ。でも、「ミュージックアワー」で手を斜めに出す仕草は定着しちゃいましたよ。井口さん。
正直ミュージックアワーで終わりだと思っていたからライフがこの時点で0。
「さぁまだまだ思い出をつくりましょう。タオルお持ちなら、サビでタオルを回すんだけど、サビだけでいいから。間奏とか、そのへんは回さんでいいから。あ、いや、間奏はまわすか。まぁええや。自由にやってください。ラスト!ハネウマライダー!」
確かにLiSAのライブ、永遠にタオル回している人いたし、過去のハネウマでも永遠に回している人いたからか親切になった岡野さん。ボーナストラックのHP0からのハネウマはしんどい!!
柵がなかったら耐えられてないね。っていうか、柵がなかったらここまで弾けてもないかもしれないです。
まじでプルスウルトラしちゃったので、終了後たてなくて。立ち上がってもすぐにへろへろ〜って倒れてしまって。ロッキンはそれが許されるからいいですねー。
しばらく休んでようやく動けるようになったのでバウンディに向かおうとしたら、倒れてる人がそこら中にいました。踏みそうになりました。みんなおつかれ!!
バウンディさん、ホント楽しみにしていたんです。正直、前方エリアが決まっていたLiSAよりも、ずっと聞いてました。先週のYOASOBI優里が終わってからひたすら聞いてました。なのである程度なんの曲が来ても大丈夫なくらい予習していたし、本気で楽しみでした。
ただ、中ボスで倒されてしまいました。 2025年のロックインジャパン。自分の体力の無さが悲しい。
バウンディは座ったまま数曲聞きましたが、体力が回復しないのと飲み物が欲しくなったので給水所に向かいましたが向かう途中で牛タン串を買いまして。
もうヘロヘロでそのまま退場しました。悔しい。バウンディさんまで全力で楽しみたかった。でも帰りの混雑にハマったらやばいくらいHPがなかったのでやむなしです。
バウンディさんのセトリが非公開ナノも逆に気になるー!
Xでバウンディさんのライブを褒めるポスト見るたびに悔しくなります。
だって。ポルノグラフィティが。去年はあいみょんも楽しんで!!って送り出してくれたのに今年は完全にトドメ刺しに来てんだもん。バウンディも楽しんでとか一切言ってない。ここに全精力注ぎ込んでぶっ倒れてしまえ!ってライブでした。怪獣の花唄聞きたかったの。おしゃれなバウンディさんで夏の思い出作りたかったの。
ううう。今年のロッキンも最高に楽しかったです!!
ちなみに、あいみょんやAdoさんのときは、本編全部見てアンコール前に帰っていたのですが、今回はバウンディさんの途中で帰ったので、蘇我までの道のりはめちゃくちゃ空いてました。むしろ、ロッキン会場からなかなか出られないイメージがありましたがスイスイでした。
19:30に会場を出て、15分くらいで蘇我駅についた模様です(Googleタイムラインによる)。
ぼっち参加だから、バウンディさん最後まで見て帰りたかったのになー。まさか逆になるとは。

来年も、もし、ポルノが出るなら頑張ろ。


バウンディさんのセトリ上げてる人発見。
アンコールなく、怪獣の花唄までやったのだとすると、そこまで見たら帰りのラッシュに完全にハマりましたね。
あと、投稿が7:41ってことはなんだかんだ割と聞いてから帰ったことになるぽいです。
追記〜
この情報は声出た。
今回はライブエリアとフードエリアにしか行かなくて、クローク使わないと、毎年引いてたガチャも引いてないし、更衣室にもグッズエリアにも行かなかったなと思っていて(それはそれでいいのですが)Qoo10が出品してたの知らなかったです。びっくり。
クロークの近くにあるのは理にかなってますね。買ったりもらったりしたものをすぐに預けられるのは良いとおもいます。
早めに会場ついてアサイーボウル食べたあと少し暇だなって時間があったから、そこで散策しても良かったかな。あの時点では、その日の暑さもわからなかったので体力温存してたけど結果平気だったし。
来年も是非行きたいので、ワンマン行くくらい好きなアーティストが出ますように。ポルノワンオクYOASOBIあたりが出るなら確定。今年は意図せずぼっち参加だったけど来年もぼっち参加予定。










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