意味わからないくらい楽しかった 本間還暦際 2DAYS
2025年9月26日(金)27日(土)有明の東京ガーデンシアターで開催された「本間還暦際」に参加しました。
10年前、50歳の誕生祭は渋谷NHKホールで開催されたのですが、NHKホールのキャパ 3,800人に対して、東京ガーデンシアターのキャパは8,000人。それが2日間16,000人。初日もチケット残ってたとはいえ空席がほぼない印象でしたし、二日目は早々にソールドアウト。当日機材解放席が販売されることが開催日当日に発表されました。
それも完売!!
10年で大躍進ですよ本間さん!実際は参加されたアーティストの皆さんの力も大きいとは思いますが、それぞれのファンの方にも音楽プロデューサーの本間さんを浸透させて、チケット代金13000円↑(手数料込み)という安くはないチケット代を払ってでも足を運びたくなる存在であるって凄いことだと思います。
超豪華なメンバー

いきものがかり/鈴木雅之(桑野信義・佐藤善雄)/ポルノグラフィティ
ゲスト
亀梨和也/木村カエラ/清塚信也/鈴木愛理/武部聡志/村上信五

いきものがかり/ポルノグラフィティ/槇原敬之
ゲスト
亀梨和也/清塚信也/武部聡志/藤井 隆/渡辺美里
参加される方を見ても豪華なのですが、実際参加してからも改めて豪華だったなと感じます。
加えて、バンドメンバーも超豪華!
Xがサービス終了したときのために書き出しておきますね。
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Band Master/Keyboards #本間昭光
Guitar 山本陽介
Guitar(26日) 中村タイチ
Guitar(27日) 林部直樹
Drums 江口信夫
Bass 安達貴史
Percussion 坂井"Lambsy"秀彰
Strings 室屋 光一郎ストリングス
1st Violin 室屋光一郎
2nd Violin 小寺里奈
Viola 島岡智子
Cello 水野由紀
M-Chorus 今井マサキ
F-Chorus 佐々木詩織
F-Chorus 会原実希
Manipulator 足立賢明
Manipulator nang-chang
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ポルノグラフィティファンにはおなじみ、ブーイングヒーロのnang-changや、ラムジーさんはthis icのサポートやっていたときによく遊んでもらってた方ですよね? お久しぶりです。
ライブに予習は不要だというけど
ゲストの皆さんが多いうえに、それぞれにヒット曲も多くて、さらに、ゲストの方以外にも本間さんが携わっている曲が多いので予習の幅が広すぎます。
本間さんから、予習の必要はまったくないとのお言葉があったので信じつつ、それぞれの楽曲を聞きまくりました。ロッキンが終わってからずっと聞いてました。
50歳の時の本間祭の感想読み直してたら、あの時は基本座ってみる感じだったんですね。藤井隆さんのナンダカンダで立ってよしと言われたと書いてあるから。へー。
今回は割とずっと立っていた気が。10年経って、体力ついたんですきっと(?)。
ペンライトとうちわを作ったよ
ペンライトは先日YOASOBIのライブで作成した方法で。うちわは、嵐スノーマンあたりのオタも兼ねている友達の家にお邪魔して作りました。

お友だちと一緒だったので、どれ出す?と相談しながらかざしてましたが、ステージから見えたかなぁ。みえてたらいいな。
普段作らないものなので、教えてもらいながら黙々と作業しました。なれたらスピード上がりますがはじめは大変でした。でも楽しかったです!作っている時はゲストの皆さんの代表曲をかけながら、予習しました。
ペンラはこんな感じ。


ペンライトを使うライブにあまりいかないので前回のオーイシ武道館のとき、15年くらい前に買った物を持っていったら、電池新品だったのに2時間持たずに消えたためAmazonで購入。YOASOBI含め大活躍です。
セットリスト
2日間のセットリストはこちらです。

このセトリを見ながら思い出しつつ感想を綴ります。本当に楽しかった!!
ライブの感想
Day1はアリーナEブロック2列目でした。

ステージから近くはないですが、画像で見るより近く感じました。
驚いたのは後ろの席が知り合いだったこと。席に向かうと、声をかけられて「どのへん?」というから、どのへんもなにもあなたが座っている前の席です。と。そんな事あるんですね。友達と前後の席になるとかなかなかの確率だと思います。ファンクラブで取ったわけでもないのでポルノグラフィティのファンが固まっているということもないのに。それもあってすごく楽しかったです。
Eブロック6列目以降はPA席だったので、音はすこぶる良かったです。至福。

本間さんが本番当日のリハーサル風景として投稿した写真。もしかして会場内練り歩く可能性がある?
この位置なら、Eブロック2列目、かなり近くで演者様を見ることができるのでは??と色めきました。
実際、何回かそういう場面がありました。

緑の枠から登場して、ABブロックの間を通ってステージ上がったり、青枠から登場したり。演者が多いことと、サポートメンバーは基本固定とはいえステージの転換があるため、その時間も飽きさせない工夫が施されていて本当に楽しい、あっという間の3時間半でした。
二日目は、3階席Gブロック3列目でした。アリーナが2階席なので、他の会場でいうところの2階席です。
OP
本間さんの子供の頃の写真がスクリーンに表示されて、アニバーサリーな映像がながれたあと、出演者からのメッセージ。本間さんに足りないものがテーマだったかな。休みが必要だとか、いつも笑顔で貫禄が足りないとか、愛情あふれるコメントがながれました。一緒に吉牛に行った話とかもしてたかな?
二日目の渡辺美里さんのメッセージ「私も来年還暦なのでそろそろ本気を出そうと思います」素敵だなって思いました。
亀梨和也
緑の場所から登場。めちゃ近かったです。隣の方がびっくりして立ち上がったあと、座ろうとしたら椅子が畳まれていたため転んでしまうくらいにはかっこよかったです。
本間さんの紹介をしながらステージへ。音楽プロデューサーであること、今の音楽業界になくてはならないこと、おしゃべりだから喋りだしたら止まらないこと(50歳のアニバーサリーライブは1.5時間押したこと)。だから今日は、本間さんは喋らないこと。キーボードをひたすら弾きます。と説明してました。
ライブ中思わず「かっこいい」って声に出ちゃうことは多々ありますが、それは演奏に対しての賛辞であることが多いのですが、この方はもう、ビジュがいい。スクリーンに映ったら思わず「かっこよ」となりました。怖い。
2曲歌い終わったらそのままさっそうと消えてしまいました。
鈴木雅之
亀梨さんと入れ替わりで登場。流れるように「恋人」のイントロが始まりました。曲の途中で「鈴木雅之です!」って自己紹介されてましたが、知ってます!!
青いジャケット姿で登場。今回は本間さんの還暦のお祝いなので皆さん衣装の何処かに赤を入れていました。男性はワンポイント女性は赤い洋服が多かったかな。白のシャツに青ジャケット赤の蝶ネクタイで、ごめんなさい。ドラえもん風でした。
ハリケーンからは桑マンさんたちも登場して、白の手袋をつけてらっしゃいました。ラッツ&スターです。
桑マンさんの挨拶「どうも。亀梨和也です」がこのあと2日間軽く流行ってました。
数年前にKANさんのライブに行く機会があり、まさかそれが最期になってしまうと思っていなくて、こう、目上の方のライブを生で体験できるのは貴重な機会だなと思う次第です。もちろんまた機会があれば嬉しいわけですが、生で拝見できる機会があるのは嬉しいのです。
め組のひとの「👀✌←」バチコリ決めました。nang-changが後ろでだぶるぴーすしてるの見てましたよ。
夢で逢えたら では、台詞の前のサビ部分とか微妙に難しいところを客席に歌わせようとされてましたがそこまで履修してませんごめんなさい!!って思ってました。
木村カエラ
夢で逢えたら、そしてラッツ&スターを体験できた紅葉した気持ちのまま木村カエラさんのステージに。なぜアニーの曲?と思っていたら、本間さんと出会いのきっかけになった曲?的なお話をMCでしてました。
マジで広すぎるよ本間さん。。予習、無理ゲーすぎる。
木村カエラさん、このあと連弾の時も登場されたのですが、終始テンション高めで楽しそうでニコニコ笑っていて可愛かったです。butterflyの途中からバンドになる演奏良かったです◎
ラララ〜歌いました。
いきものがかり
カエラちゃんとジャンピングハイタッチで登場したのはいきものがかかりの聖恵さん。そちらを眺めていたらステージ上には水野さんも登場していました。
ブルーバードで青いペンラにしたの楽しかったな。そうそう。ずっとペンライトは使っていました。
2日間通して思ったのですが、凄い客席見てくれるし、歌いながらでも手を振ると振り返してくれるし、ファンサが凄いなって思いました。
出演順も想像できなくて、いきものがかりとポルノグラフィティ、どっちがトリなんだろうと思っていたら、思いの外早くいきものがかり登場でびっくりしました。
いきものがかり、まだ数回しか見てないので普段との比較はできないのですが、松任谷さん、本間さんとのYELL。さらにコーラス3人と多分めちゃくちゃ豪華なんだろうな。
2日目は、亀梨さんのあとに登場したのでびっくりしました。
村上信五x清塚信也
じょいふるの余韻の中、緑のところに清塚さん、青のところに村上さんが登場しました。
私の席からは村上さんがとても近かったです。
清塚「今日は僕のために集まってくれて」「え?やめろって、誰がかめちゃんだよ。清塚だよ」「今日はどこからきたの?」「今日は誰を見に来たんですか?え?僕ですか??」
トークが全然止まらないの凄い。村上さん話すタイミングが無いくらい凄い。
村上「本間さんといえばエイトジャムでもお世話になってて」
清塚「ね、エイトジャムといえば、本間さん!本間さんも今日きっと来てくれると思いまーすw」「本間さん今日は喋れないということでね、でも、もっと、演奏で目立ってもいいと思うんですよ」。
村上 客席からのかっこい~に対して「ね、かっこいいでしょ?本物のほうがかっこいいですよ」
清塚「僕もかっこいいでしょ?よくいわれるんですよ。」ステージに上って「本間さんも生のほうがかっこいいですねー」「還暦??赤ちゃんみたいな顔して??」
なんだかんだあって、多分この人のせいで初日押したんだと思いますw二日目喋らなすぎですよ清塚さんw
ただ、やっぱりピアノが素敵で。すみません、ひなさん。ほぼピアノ聞いてました。
演奏終わってからもずっと喋ってるから、村上さんが「ここでもう終わりなのよ」って切ってました。その後休憩で、本間さんゆかりの方(妹さんとか恩師とか、大泉洋さん)からのビデオメッセージ。メッセージ終了後もBGMが流れて休憩時間があり、再開前には劇場みたいなブザーが鳴りました。
二日目は押すことを考慮したのかビデオメッセージだけですぐ再開されましたね。
即興ステージ
休憩が開けたらピアノが2台向かい合って配置されていて、武部さんと本間さんが登場。連弾!!というだけで楽しみなのに、さらに、木村カエラさんが登場して、ここからの趣旨を説明しました。
演出の松任谷さんからさっき渡された詩を朗読してその詩に合わせてお二人が即興で音楽を奏でるとのこと。
カエラさんの方の詩は、生死の狭間に見た幻のお話。標高の高い山が舞台で、季節は冬。雪が降っている。ふと温かさに包まれて上を見ると太陽が照りつけているのに暑くなくむしろ心地良い。ずっとここにいたいのに、おい!と声をかけられ我に返ると雪の中。冷たい手を動かしてまた登っていく。。みたいな感じでした。
2日目は藤井隆さんでした。詩ももちろん変わっていました。
恋の詩でした。失恋をしたお話。季節は秋の初め。彼女からの連絡を待っているうちに時間が過ぎてもう戻せなくなってしまったことに海を眺めながら気がつく男の子のお話でした。
私ね、武部さんと本間さんの連弾(?)もすごく良かったけど、ここに清塚さんが入ったらどうなっただろう見たかったなって思っていたのです。
清塚さんの即興ステージ
そしたら2日目、終了後清塚さんがステージに登場して、
「その日、ぼくは武部さんの手の上に」
ぽろろん♪
「あつあつのエスカルゴを落とした」
ぽろろろん♪
と弾いているのに容赦なくピアノを片付けられてしまうきよさん。爆笑。めちゃくちゃ笑った。最高。
「僕から楽器を奪うとは」「昨日は楽器をちゃんと弾いた」「今日はしゃべりにやってきた」
ここからセッティングまで清塚さんがステージでトークをして繋ぐという。なんなのこの人天才?
マッキーさんの歌をバッハふうにアレンジいて叔母を騙したお話とか、鈴木愛理さんに昨日「お疲れ様」ってチョコもらって、いい子だなって思ったのに「無糖」って書いてあったお話とか。
「僕から楽器を奪っても無駄ですよ!まだまだ押しますよ!!w」強制退場させられつつ渡辺美里さんにバトンタッチしてました。ほんと面白い大好き。
鈴木愛理
カエラさんの朗読とお二人の連弾という凄いものを見せられた空気をガラッと変える直球なアイドル愛理さん。Xで初日参加したあと翌日はオーイシSSAに行くって人を見かけましたが、翌日はSSAのステージにいたんですね。オーイシさんとサインはB歌ってたんですね。すご。
それはそれとして、鈴木雅之さんとのDADDY!DADDY!DO!も楽しかったです。水野さんもステージに登場して「いま一番緊張しているのは僕です!」と。
ポルノグラフィティ
DADDY!DADDY!DO!楽しかったなーと思っていたら、何処かから岡野さんの声が!!
青のところに岡野さん!!
めちゃ近くて大興奮。村上さんみたいにそのまま前に行くんだろうなと思ったら、照明から外れてしまって、あれ?と。カメラさんが私達の前を通るような体制になったので、まさか。と思ったら岡野さんも私達の前を通過して緑の場所に。
まだセッティングが終わらないのか、緑の場所で結構長くお話していましたね。その席の女性が倒れそうになっていて面白かったです。
なお、デビューのときもお客さんの中を歩いたことがあって握手とかしたんだけど全員スタッフだったとか、本間さんとの思い出話は、10年前のブログを読んだら全く同じお話をしていたみたいです。すっかり忘れていたので、10年後、古希の生誕祭の時も同じ話をしてください。多分また新鮮な気持ちで聞けると思います◎
メドレーの曲、夕日と星空と僕もラビュー・ラビューも好きだけどなかなか聞けない貴重な歌で、さっき岡野さんが目の前を通ったこともあり平静ではいられませんでした。
二日目は流石に慣れていたし、席も3階席だったので落ち着いて、夕日と星空と僕の時はオレンジのペンラに変えて楽しんでました。夕陽色。
ポルノでペンラを使うことはあまりないことなので楽しかったです。
そして。
私がポルノグラフィティで一番好きな歌は?と聞かれたら迷いなく応える「惑星キミ」。
あのね、1週間くらい前、本間さんとnang-changさんがインライやってたんですよ。夜中の3:40頃まで。生演奏イントロクイズとかやって楽しかったから最後までみてたの。
ポルノの最初の頃の曲全部本間さん携わってるから、どの曲やるのかって話になったとき「なにが出るかわからないガチャだから」というので「そのガチャの中に惑星キミは入っていますか?」って聞いたらコメントを拾ってもらえて「ガチャに入っている曲は教えられないよ」って。入っているなら枯れるまで回します(全部生きます)」ってコメントして遊んでいたから、惑星キミのイントロは本当に本当に本当にびっくりしました。
くれだましよくない!!ひねくれた子供が育っちゃいますよッ!!むん!!😡
意味のない嘘なんかつかないほうがいいんだぁぁ!!でも、イントロだけでも演奏してくださりありがとうございます!!もう忘れられているかと思っていたから「惑星キミじゃないよー」って岡野さんが多分言ってた気がするんだけどそれだけで今は満足です。ぜひ近日中にやってください惑星キミー!!!
ふてくされて、初日は、冒頭のfufu叫ぶ気にもならなかったけどね。
ちなみに二日目は、いきものがかりのあと登場で、初日同様青の場所から登場したのですが、完全に油断していました。岡野さんも二日目のほうが余裕があったのか、私も余裕があったからか冷静に眺めていたら、左右の人におひねりをねだってて、それ初日にやってくれたら何かしら入れたのにと思いました。笑
MCはどっちの日に何の話をしていたかまでは覚えてませんが、本間さんとの思い出話として
- 飛行機に乗る時は上着をスチュワーデスに渡す。寒くても渡す。ポケットに連絡先が入っていることがあるからと。実践していたけど入っていたことは一度もなかったんだけど、本間さんは入っていたことがあるんですか?→ない→じゃなんでそんなこと教えたんですか!
- ロッカーは環七の中に住むべし。環七からちょっと出たらめちゃくちゃ怒られた。
- 本間さんがレコーディングにポルシェ(?)できてかっこよかった。でもレコーディングは長かった。
- 若気の至りで譜面台を蹴り倒しても、優しい笑顔でいてくれたけど、その後鬼のコーラス撮りが6時間
- プロデューサーは怖い人かと思ったら短パン(半ズボン)で虫でも取りに行くのかと思った
- ギターのフレーズをキーボードで弾いてくれたのだけどそれがかっこよかった
- 本間さん、打ち込みが本当に上手
アレンジもすごくかっこよかったです。音がとにかく多かった。いつも聞いてる曲なのに音が多すぎて混乱しました。そんな中でも特に覚えているアレンジは、
- センラバ:最後のつーぎの千年の恋人〜の、ばん!ばん!ばん!ってなるところ。
- アポロ:離れ離れに〜あたりのじゃーんじゃーんってところw(たしかそんな感じ)
- サウダージ、アゲハ蝶:パーカッションあると楽しいなぁ
- メリッサ:最後の 月が満ちる夜を生み出すのさー の さー がアカペラになってその後ドコドコドコドコで始まるのくっそかっこよかったからポルノでもやるべき。
- ハネウマ:僕がまたがった〜のところもちょっと無音になってからのバン!ばばん!ってなって、かっこよすぎて飛び跳ねられなくなりました。不意打ちじゃん。
や、サブスクで曲聴き直しながら書いてるんだけど場所間違っていたらごめんなさい。あと、飛び跳ねてる途中で無音になってめっちゃかっこいい!って思ったところが他にもあったはずなのに思い出せない。2日とも思ったから、サウダージかハネウマだよなぁ。とにかく音の種類が多いから音圧がすごくて楽しかったです!総じてパーカッション楽しいなぁ。
初日はポルノの枠でnang-changを紹介したんだけど、ブーーーの浸透のすごさにポルノファンが多いことを感じました。ハピバです。
最近のサウダージはアカペラスタートが多いのでイントロがあるアレンジ久々でした。
初日のメリッサは、インライで「初日はメリッサの発売日」という話が出て「別に発売日って言っただけでやるとは言ってない」と誤魔化してたけど、まぁやるんじゃない?とネタバレされていた曲でした。二日目で外れたのでびっくりしました。
というか、いきものがかりのセトリが両日一緒だったのでポルノも同じだろうと思っていたら、2曲も変わったので驚き嬉しかったです。二日目のメドレー終わりに本間さんがアコーディオン持ったから、あれ?アゲハ蝶?と思ったら正解でしたね◎
初日のメリッサの最後の叫んでおこうかと、二日目のミュージックアワーの「ミュージシャンも張り切ってまんねん!」のあとタイミングズレちゃうくらい楽しんでいたようで何よりでしたw
最後のステージ、10年前のブログにも書いてありましたがかっこよかったです。相変わらず「命命命命命命↓命↑命↓命」かっこよかったです。命かけて熱く燃やすんだこの歌を〜でしたっけ? 10年前の歌唱は覚えていませんが、絶対今回のほうがかっこよかったといい切れます!2025年バージョン!
ハネウマでのタオル回しでは、じょいふるのほうが回しやすいけど、サビと間奏だけでいいので回してくださいと。
初日はポルノがトリだったので、最後のステージを頭からもうワンフレーズ弾きながらお別れでした。
2日目は、亀梨さん、いきものがかりの次でさっきも書いたけど油断していたし、2日目、いきなり強いカード切り過ぎじゃない??と思いました。
藤井隆
絶望グッドバイは本間さん関連なので一応、鼻歌位は歌える程度に履修して。あと一応ナンダカンダは前日youtube見ながらフリを完コピしときました。正解でした。
ポルノが終わったら「さいこーーー!ポルノグラフィティサイコーーー」って緑のところに登場して、なんか終始恐縮していました。耐えられなかったのか、演技なのかわかりませんが、どうぞみなさんお座りください?座ってもらったほうが僕も気が楽です。と和ませてました。
ペンライト、胸の高さをキープしていたのですが、ナンダカンダの時だけ思わずあげてしまいました。後ろの席の人ごめんなさい。めっちゃ楽しかった。
10年前は、水野さんと晴一さんがギターで参加したんですか??全然覚えてないんですけどなんですかそれ。なんなんですか!みたい。
MCで僕のタオルが全然ないといってましたが、藤井さんのタオル、よしもとで売ってるハンドタオルですかね?それはちょっと振り回すには小さい気がします。また10年後に!!ナンダカンダ再ブレイクすごいなー。
渡辺美里
藤井さんのナンダカンダは浅倉さんで、渡辺さんのMy Revolutionは小室さんなのでなんとなくつながりがありますね。私の音楽の起源は、もちろんOYSTARSなんだけど、その前はAXSが好きだったので流れで後追いだけどTMNも履修しており、系列も全部履修済みなのです。
槇原敬之
10年前にも槇原さんのお名前だけは上がっていたんですね。ブログ書いて送って大事。だって全然覚えてないですもん。
学生の頃かっこいいと思っていた槇原さんの曲を本間さんの曲でびっくりしたと言っていたようですが、今回は同じステージにたてましたね。と、私より年上のポルノグラフィティでさえ、槇原さんの思い出は「学生時代聞いていた人」で、それは私にとっても同じです。
昨日の鈴木雅之さんはそれより少し上の世代ですが、槇原さんは小学校から高校くらいまで多分ど真ん中だったんじゃないかな。凄いファンというわけではないけど、老若男女嫌いな人はいないであろう素朴系天才というイメージです。小学校の頃は旧ジャニーズに夢中になるじゃないですか。明星の切り抜きを下敷きに入れるでしょ。槇原さんはそれとは違って、素朴枠であり、内村さんのモノマネのイメージが強いです。
まってww
今見るとほんとひどいな。何だこれ。あはははは
や、だからさ。当時まだ子供だった私には、薬物で掴まった歌い手さんは多分初めてで、MCで濁していたけど結構ショックだったんですよ。当時音楽の供給源はラジオだったから、そこから流れてこなくなることの衝撃。
麻薬ダメ!絶対!!
で、10年前、ポルノグラフィティのお二人が、フレーズがかっこいいと言っていた槇原さんの歌はこちら。残念ながら演奏はなかったので気になって聞いてみました。あと内村さんのお口直しに。
初めて聞きました。たしかにかっこいい。へーーーーー。
本間さんがアンコールの最後に話していた「普段聞かないアーティストを知るきっかけになれば嬉しい」ってこういうことかなと。
アンコール
アンコールがあるのかもわからない状況で、とりあえず手拍子をしつつ、周りを伺っていたら、右斜め上の方が「ポルノ」のリズムで「ホンマ!」って言った人がいて。悪ノリで「あきみつ!」コールをしてました。
二日目は浸透してて笑いましたww
セトリ見るとわかりますが、アンコールは本間さんプロデュースの楽曲のカバーでした。清塚さん、トークが冴え渡っていたので気が付きませんでしたが、弾いた時間は特に二日目はアンコールだけだったんですね。あと即興ステージ後のぽろろん♪のみ。
もったいない!もっと清塚さんの演奏聞きたかったな。まぁでもキーボーディストいっぱいいましたからね。
メンバー紹介で盛り上がっていたのに、清塚さんがDEAR..againのイントロ弾き始めたらシンってなって会場中が聞き入ってましたね。そういう瞬間がとても好きです。心をいきつける音楽の力って凄いなって思います。
亀梨さんと岡野さんのpromiseは知ってる曲なはずなのに、誰の曲かわからなくなるくらい脳がバグりました。ゲッダン!で思い出して、ええええ?ってなりました。
冬のファンタジー、初日の今井さんの歌唱やっぱうまいなぁって。
EC5のあとにもう一度ゲストの紹介があり、本間さんから、RESONANCEのタイトルに込めた思いのお話がありました。槇原敬之さんのアイデアとのことですが、共振とか反響という意味で、たくさんのアーティストと共鳴しているからと。
最後は全員でSONG。ピアノが武部さんだったのかな?松任谷さんだったのかな?とにかく追い出されてしまった清塚さんは、赤いレイが大量に入っている箱を持ってきて、歌い終わったアーティスに渡して、その例をキーボードを弾いている本間さんにかけていきます。赤いレイに埋もれそうな本間さん。
二日目は槇原敬之さん手書きのタスキもつけていました。
最後に写真
公式やらいろんな写真を備忘録的に。
きよさんすき。



正直に打ち明けます。
初日のレポートは、2日目に行く前にある程度書き散らかしてました。
2日目が終わるとSNSに感想が溢れて、私も最高の2日間を過ごしたあとで興奮して眠れず、皆さんの感想を見てはニコニコして夜ふかししました。
翌28日。オーイシSSAに行きましたが想像以上に楽しんでしまい、29日は期末の仕事に追われつつ早めの就寝。30日のFCUW6に備えました。
つまり2日目の感想は10月1日に書いているのですが、オーイシさんとファンだわでもう記憶があやふやでもったいない!!ちゃんと書いておけばよかったです。
初日と2日目で濃度がぜんぜん違うレポートになってしまいました。
10月1日に、初日の書き殴った感想文をまとめ直していましたが、初日にこんなこと言ってたのかとか、ポルノのアレンジの凄かったところとか(記憶なくなるのわかっていたのでポルノだけは2日目も追記していました)読み返しても全然思い出せません。
この日の様子は2025年11月29日に放送予定です!










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