RADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOUR 横浜アリーナDay3 vs YOASOBI 感想
2025年11月24日、横浜アリーナで開催されたRADWIMPS 20th ANNIVERSARY LIVE TOURに行きました!
RADWIMPS20周年のツアーで、横浜アリーナ3Daysは対バンライブでした。

初日11/22:BUMP OF CHICKEN
Day2 11/23:Vaundy
最終日 11/24:YOASOBI
豪華すぎます。そして、RADWIMPSを知らない私でもわかります。熱いのはDay1だということを。
YOASOBIの日に遊びに行きました
RADWIMPS20周年ツアーということで、正直、RADWIMPSに1mmも触れてない音楽人生だったのと、これまでも推しの周年を何回もお祝いしてきた身からすると、ここは手を出してはならぬ、とチケットも挑戦さえしませんでした。
でも、RADWIMPSのトリビュートアルバムの「会心の一撃」を聴いてしまい、おそらくこの曲を演奏するのは対バンライブだけなんじゃないだろうかと。
行きたいと強く思ったとき、御縁があって、RADWIMPSのファンの方からチケットを譲っていただきました。ってか今も聞いてるけど最高だなこのアレンジ!!
RADWIMPS一夜漬け履修
行くからには全力で楽しむのが信念。
とはいえ、20年の活動で放たれた楽曲全てを把握できません。すでにツアーは始まっているので、セトリサイトで調べてセットリストを作りひたすら聴きました。セカオワのライブ後からずっとRAD。

あとはライブ映像をYouTubeで漁ったり。毎度対バンのときは相手の履修に全力を注ぐので推しが疎かになりがちです。でもこれでバッチリ!あとは楽しむだけだ!!
ライブ前にも楽しみました
副都心線に乗っていれば菊名につくと思っていたのに、新横浜についてびっくりしました。たしかゆずのときにもこの電車乗ってしまって、ライブ遅れそうになったんだよね。年始のライブで。


横アリ前にフォトスポット。行列凄かった!


センター席はスタンディングなのですが、アリーナ、スタンド席は入場時にQRコードを読み込んで座席番号が出力されるタイプでした。ってことは、センター席は座席表示した時点で番号出てたんですね。


横浜、ライブスペース増えましたね。わりと横浜来てるけどお久しぶりです!横アリさん!
来月も優里さんとポルノで横浜来ますが、KアリーナとぴあアリーナMMなので、またいずれ遊びに来ますよ。とりま、今日はよろしくお願いいたします。

空いてたから腹ごしらえに向かいました。事前に調べて狙ってたんですよね。優里さんの時もそうですが、こういうのは食べておかないと!

ラのまんに辿り着く前に、展示をやっていたので立ち寄りました。
よくわからないけど20年を振り返る的なものかと。説明書きも丁寧に読みました。そこまでお腹空いていなかったので少しでも体力を削りつつ。時間が立つと混み合うだろうからラリルレ楼へ。

ほぼ待ち時間無しで買えました。

中は人がいっぱいだったので外へ。ピントが横アリですが、ステッカーももらえました。

ラってかいてあるー!横浜で「ラ」をみると、どうしてもゆずを思い出してしまうわけですが。

普通に美味しかったです。中華街で売ってたら選びます。あんかけうま。

食べてたら、リーダー!サブリーダー!まぁ、広い場所の弾き語りは音がきついので行かないですけど。

こちらはCDとかの販売どころみたいです。並んでいたので入りませんでしたが、桶と水道とアヒルちゃんが気になりました。湯だからそれっぽくなってるのかな。

ツアトラも見に行きました。秋ですね。
更に時間があったので、横アリ界隈で時間を潰せるいつものところ、セカンドストリートに行こうと思ったのですが潰れていました。や、前に来たときになくなってる!駐車場になってる!って思ってたんですけどマジでした。
時間を潰せる場所その2。バッティングセンター!

まだ営業してたぁぁ!でも、人多そうだったので、写真撮って素通りしました。いや、前は、ゴールデン街のバッティングセンターとかよく言ってた時代だったから。バットなんて6年くらい持ってないのです。
グッズ売り場にも行ってみました。


YOASOBIのキーチェーンが残っていたら買おうかなと思っていたのですが。RADのほうのソールドアウト具合えっぐ。
あとはライブを楽しむだけだ!
色々満喫していよいよライブです!チケットはQRコードをかざして出力されたチケット風レシートに座席が刻印されているタイプでした。

ゆず、aikoにつづき、3回目の3階席最前列。柵が低すぎて落下の危険があるから着席指定なんですよ。座席についたら、こんなに広い箱でなんでこうも着席指定当てちゃうかなって思いました。横アリじゃないけど、優里さんでも2階席最前で着席指定だったことある。ただ、このときは座ってって言われなくてみんな立っていたので立てましたけども。ポルノだと本気で立っちゃダメ。aikoのときも、立つと係の人が来て着席促されました。
RADだし、これは終わった(立てない)って思ったんだけど、いざ始まるとみんな立ってるし係の人も来なかったので無事はっちゃけました。自席を持って極力後方で楽しむとか、スタンド席最前列で弾けるすべがそろそろ身についてます。
着席指定を望む人も絶対いるんだからこの席はその方に譲ってあげたい。そして、センター席1列目をいつの日かください席運の神様。
YOASOBI
ゲストなのでYOASOBIスタートです。セトリはこちら。
- アイドル
- 祝福
- UNDEAD
- セブンティーン
- PLAYERS
- 勇者
- 劇上
- 怪物
- 群青
- 夜に駆ける
- 会心の一撃(RADWIMPSのカバー)
やば強。このセトリは先日佐々木蔵之介さんの舞台と被って断念したZOZOのイベントと会心の一撃以外同じでした。アイドルスタートは今のツアーもですが、冒頭からぶち上がるものの「それしか知らない」方にはちょっともったいないなと思いましたが、はじめからぶち上がりました!
ステージにはツアーで展示されていたこのコがいました。

いや、違うか。めっちゃレアなやつらしいです。
突然の暗転からの、煽るような音楽に乗せて「スリーツーワン!」とikuraさんの声が繰り返し流れます。
「こんばんは!YOASOBIです!楽しむ準備はできてますか?!ブチ上げていけますか横浜ー!」
つかの間の無音に続いて、アイドルスタート。
使うかわからないけど一応持ってたペンライトを振りながら盛り上がりました!
私の席から見て、ペンライト使ってる人20人いないくらいでした。YOASOBIファンの中でもペンライトやめてる人増えてきた感じがします。
ペンライトとかマナーとかのお話を少し
ペンライトについて。
私はオーイシさんのライブで使うために購入したのですが、しばらく“ペンライト文化圏外”にいたので、YOASOBIでも使えると知って嬉しくなった派です。
ただ、以前Ayaseさんが「YOASOBIはライブバンドなので、拳を上げて応援してほしい」とコメントされていたことがあったらしく、Xでもよく話題になるので、控えている方も多い印象があります。
でも個人的には、「ペンライトか拳か」という“どちらか一方”ではないと思います。
ペンライトを胸のあたりで持ちながらでも、テンション上がったら拳も上がるし、共存できるんじゃないかなぁと思っています。

ペンライト持っていても拳上がるべ?
ちなみに「後ろの方の視界のために、胸より上に上げない」というマナーもあると知ってからは、できるだけ胸の前でとどめるようにしています(これが正解かはさておき、私はそうしています)。
ただ正直、最近の「後ろの人への過度な配慮」ムードには少し息苦しさも感じています。
タオルやボードを高く掲げないのは分かりますが、最近たまに聞くジャンプ禁止まで広がってくると、だんだん「自由に楽しむ」というライブの本質が遠のいていくような…(建物や環境によりNGなのは除く)。
ライブって、アーティストと観客が一緒につくる空間で、楽しみ方も一人ひとり違っていいはず。
公式で禁止されている行為にはもちろん従うべきですが、そうでないものにまで圧がかかってしまう空気は、ちょっと寂しいなと感じます。さらにその声を受けて禁止事項が増えていく昨今のあり方も。
ちなみに私は、基本歌わない派ですが、歌うことも否定はしていなくて。
ライブでしか味わえない楽しみ方って、本当にたくさんあると思うんですよね。どうも「見る」ことに重きを置きすぎの方の声が大きい印象があります。
YOASOBIのライブのお話に戻ります
アイドルのあとは畳み掛けるように祝福そしてUNDEAD。
汗だくです。私が。
ここでMC。 i「RADWIMPSさん、20周年の記念すべき日に同じステージに立てて光栄です。」
a「20周年ですよ。20年前あなた何歳ですか?」i「5歳です」a「5歳!あなたの人生と同じくらいですよ。そんな尊敬する敬称略RADWIMPS!RADWIMPSの皆様に呼んでいただいたからには、ぶちかますしかないですよねいくらさん!」
そしてこの2曲。
ここまでずっと声出して飛び跳ねてねぇか? あと、初見でPLAYERSは鬼畜だと私も思います。RADファンの方が次来たときはバチバチ合わせられるように覚えたとしても、セトリに入るかもわからないからなぁ。常時最新が最強。Watch meも舞台に立ってもBiri-Biriもアドベンチャーもセトリ落ちする強者。それがYOASOBI。
続いてワタシ的には少し休憩できる曲ですが「まだまだ上げていけますか横浜ー!」からのこれ。
フリーレンはいませんでした。年明けからの2期楽しみ。
ペンラ振ったり手拍子したり頭振ったりはあるんですけど、叫んだり飛んだりはしないので。勇者で休まないと後半持たないお年頃。
たしかここでMC。
a「改めましてYOASOBIです!はじめましてよろしく!自己紹介を、ikuraさん 25歳東京出身です。私はayase 31歳山口県出身です。コンポーザー、楽曲作っています。」「山口県、スターバックスもない田舎に住んでいたのですが、そんな山口県にもRADWIMPSはなり響いておりました!」「当時の私の着うたはハイパーベンチレイションでした」「そして忘れられない、15歳かな、俺の大事な童貞を奪ったビッチでcuteな彼女はカラオケでふたりごとを歌ってました」
と、立て続けにRADWIMPSとの思い出を語るんですがどう反応したらいいのayaseさん。
ここから後半、「いま一番HOTでNewな曲をお届けします。乗り方がわからなくても結構。心にズバッとくるものがあったなら、一緒に踊ってください。この命、自分の命。燃え尽くすのが命」(うろ覚え)。
あれ?新潟で聞いてないよね?会心の一撃目当てで参加したライブですが、劇上も聞けちゃった。めっちゃかっこいいし楽しかったです!!めっちゃかっこよかったよぉぉ!!そしてこのMVめちゃかっこいい。
手拍子の音がすごかったです。さすが横アリ。
あとは楽しむだけだー!
最後の曲までまじで駆け抜けました。飛び跳ねました。汗やばかったです。YOASOBI楽しいなぁ!!
センタースタンディングも飛び跳ねてるの見えて嬉しくなりました。唯一ペンラ振ってた方も勝手にシンパシー感じてましたよ♡
ラスト前にikuraさんのMC。RADWIMPSとの思い出を話しました。はじめ、息切らして汗拭いてるとき、無音にしないで息が整うまで拍手で繋いでくれるRADWIMPSのファンの皆さんあったかいなって思いました。
「友達に教えてもらってからRADWIMPSさんが好きになって、アルバムを聞いたり、本?を読んだり私の青春時代から今日までずっと傍にあって、私も一ファンですが、今日はこのステージに立たせていただき本当にありがとうございます」「今回のトリビュートのお話をいただいたとき、本当に嬉しくて、ayaseさんも、ikuraが本当に好きな曲をやろうって言ってくれて、私が学生時代に「中年太り」という謎のバンドを組んでいたときにこの曲をカバーさせていただきました」
上のMC、下のライブ映像と比べると結構めちゃくちゃでしたわ。でも、覚えていた通りのものを残します。本当のMCは以下の動画で↓
「圧倒的で感動的な 理想的越えて完璧なーーー!!」
ikuraさんのアカペラで始まって、「ラスト!RADWIMPSのみなさんと、曲を愛してきたみなさんに愛を込めて歌います!みんなで一緒に歌いましょう!!」
凄かったです。RADWIMPSファンの皆さんには唯一ちゃんと知っている曲なのかもしれないけど凄かったです。2番の大合唱。歌わずに聴いちゃいました。
4月のワンオクとの2マン何があっても絶対行きたい。
RADWIMPS
15分くらいの転換を挟んでRADWIMPS。周りの反応からもほんとYOASOBIファン少なかったんだなーと。私もはじめは遠慮した一人ですしわかります。
セトリ、勉強していったからだいたい乗れたのですが、1曲だけわからない曲があって、多分ここでしかやってなくてそのせいで皆さんめっちゃ盛り上がっていたのが悔しかったです。
もう一回♪もう一回♪の文化はゆずとか横浜界隈の皆さんに根付いているのかしら。あと、センターオールスタンディングだからサークルとかするんかな?と思っていたのですがなかったです。
今ワンオクでオールスタンディングにしたら、サークルやるんかな?
大弾幕(ファンの方からの寄せ書きを差し入れして写真撮影のときに使う。ワンオクでもあります)を見たときのYOASOBIの反応が可愛かったです「えーすごいぃー!」
「最後いくらさんをお借りしてもいいですか?すぐに、ほんとにすぐにお返しするんで!」
スパークル のセッション。空気がキラキラしてました。スマホライトがどうとかじゃなくて。空気が変わりました。凄かった。運命とか〜でikuraさんの声が重なったときほんとにキラキラして見えたの。
2番なんて、多分空気に色がついていました。音楽って不思議。
楽しい一日でした。RADWIMPSのみなさま、20周年おめでとうございます。








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