2026年5月6日SGCホール有明でのポルノグラフィティ「水ツアー」参加しました。
新潟、茨城に続いて3公演目です。
SGCホールは2026年3月27日に開業したばかりの箱で、こけら落としはB’z。そこから1か月にわたって、こけら落としプレミアムシリーズが開催されました。
3/27は新潟にいたなー。
SGCホール有明こけら落としプレミアムシリーズ
B’z(3月28日、29日)
山下達郎(4月11日、12日)
サカナクション(4月18日、19日)
湘南乃風(4月25日)
新しい学校のリーダーズ(4月26日)
平井大(4月27日)
ケツメイシ(4月28日、29日)
ポルノグラフィティのこのライブも「オープニングシリーズ」の一環になっていました。

発表も、ここだけ遅かったのです。
世界初のd&b Soundscape
SGCホール有明は、世界初となるドイツ・d&b社製のイマーシブオーディオシステム「d&b Soundscape」を常設導入しています。
革新的な音響システムの特徴
- 正確な音像定位とイマーシブ体験:従来の左右スピーカーによるステレオ方式ではなく、ステージ上のパフォーマーの位置情報に合わせて音をリアルタイムに配置します。前方中央の「スイートスポット」だけでなく、客席のどこにいても視覚と聴覚が一致した圧倒的な没入感(立体音響)を体感できます。
- ステージの静寂性とクリアなサウンド:メインスピーカーには、特許技術であるカーディオイド指向性制御(不要な音の回り込みを低減する技術)を備えたフラッグシップモデル「GSL」「KSL」を採用。これにより、マイクが拾う音の濁りやハウリングを抑え、楽器の繊細な倍音まで純度高く客席へ届けます。
- 柔軟性:演目やアーティストの意図に合わせて、通常のステレオシステムとして使用することも可能です。
プレミアムシリーズのサカナクションのライブレポートを読んだのですが、音に関する感想が多くて、立体的に聞こえたとかスピーカーの中にいるようだったとか期待しかないです。
ドラえもんがいっぱいだ!
SGCホール有明の最寄り駅は「東京ビックサイト駅」です。つまりビックサイトです。

ただし駅の出口は逆です。




船みたいだなと思いました。
そして後で気がついたのですがこちらは裏手だと思われます。

大きなスクリーンにゴーちゃん!テレビ朝日のホールなので、ゴーちゃんぬいぐるみも持っていこうと思っていたのに忘れました。

ポルノグラフィティも超かっこよく表示されました。



中に入ったら大量のドラえもんが!!思わず写真撮りました。

一人で行ったので、時間つぶしに謎解きでもやろうかなって思ったのですが、思いのほか時間がかかるようなので断念。

たかみーさん。至る所に番宣アイテムがあります。

ハンドクリーム、ちょうど忘れてほしかったので、ちょっとしたゲーム?をしたら貰えました。ありがとうございます。

でしょ?フェス行きたかったんですけど、その日は仙台にいるんですよね。

テラスに出ると、目線にビックサイトがありました。

湾が広がっていて気持ちいいです。

イベントの準備してました。

テラスで小腹を満たします。メニューもかわいい。

こっちは結構混んでました。

テラスの逆サイドにもドラえもんがいっぱい。というか、こっちら表だったと後で気が付きます。

どこでもドア!!

ポレンジくんonタケコプター!

だるっだるなドラえもん。

花壇にもカカシドラえもん。

ドラえもんが大きいのかぽレンジが小さいのか。

なにも開催していないのか人がいなかったけど、EXシアターの入口。レッドカーペットだ。
と、写真を撮りまくって遊んでいたら、

テラスから見た逆サイドになんかある!こっち人が多い!楽しそう!

と、歩いていると、ゴールドの大谷翔平さまが!ど、どういう神経してるのこれ。。金て!

五千五百万で販売中だぞー!金といっても金箔なので、金としてのカチはそんなにないと思われ。
あと、太い。全部太い。すごいかっこいい。金だけどかっこいい。

くそぉ。。金じゃなければ現物ならもっとかっこよかっただろうに。5500万なんてこのお方にしてみればあれですからね。寸志ですからね。

表側に来ました。こちらにもドラえもんがいっぱい。大きいドラえもんは待ち合わせにもいいですね(?)

お気に入りの写真。どこでもドア(ジャンク)完成です。
一人乗りの乗り物の試乗会やっていたので体験しました。
はじめはビクビクしていたけど、慣れたらスピード上げて、遊んで良い範囲を縦横無尽に走りました。たのしかった。ただしこの時点ですでに会場は開演していますw

書類書くだけで無料で乗れたました。はじめに説明動画を見てお借りしました。

会場近くにコインロッカーもありました。SGCホール有明のアリーナは椅子外してオールスタンディングにでもできるみたいなので一応チェック。

いっぱい遊んで戻ってきました。そろそろ、噂の音響を体験しに行きましょうか!
ポルノグラフィティ 水ツアー SGCホール有明 感想
ここからはライブの感想です。
席は3階席の2列目でした。なのですが、いざ席に向かうとなんと最前列でした。立ち上がってジャンプすると落っこちそうですが、これまで何度も同じ境遇はあったので落ちないようにジャンプするテクニックはそれなりにあります。
前の柵に物をかけないでくださいとありましたが、着席指定ではありませんでした。よかった。
開演前の影アナウンスでは、息を呑むほどの静寂でした。そして、収録もあるとのアナウンスもありました。そこで一気に盛り上がって、今日はすごい一日になりそうだなって思いました。
新潟、茨城とも、1階席の真ん中辺りだったので、上からステージを見下ろすのは初めてです。
幻想的なステージがきれいでした。オープニングのSEに合わせてきらめく照明もきれいでしたが、まるで雫がステージ上の二人の周りに落ちているような水紋がとても綺麗でした。
そしてとにかく音がいいです。レビューで読んだような音が右から左に走って聞こえるとかはなかったですが(このホールのためだけにそんな調整はしなかったのだとおもいます)凄くクリアに聞こえました。
これも座席運なのですが、前の手すりに触れると、ベースとドラムの振動がリアルタイムに伝わってきました。足からも伝わってくるのですが、腕からの振動がすごくて、4DX見てるみたいな気分でした。
飛び跳ねたら落ちそうになることもあり、ほぼ手すりに捕まって音を全身で感じました。
っていうか本当に音が良かったです。
ただ、帰りがけ、3階席後方でも立ち止まってステージを見てみましたが、4階席の屋根が視界に入りました。音も若干こもって聞こえたので、座席運はとても良かったと思います。
11月のアニロックも、代々木第一体育館じゃなくて、SGC有明なら18,000円でも喜んで申し込んだのに。。と思いました。代々木第一体育館嫌いなんだよね。。
ライブの感想に戻って、照明のお話も。月飼いが始まったときの照明には思わず歓声が上がるくらい綺麗でした。
上からの景色ということもあり、レーザー光線がきれいで、なんかSGC、照明も凄い映える会場だなと思いました。
収録、ここになってよかったなって思いました。ああ、でも、もっと回数重ねたあとの演奏も収録されてほしかった。。あと、らバップの部屋でクレーンがなんとかって言ってましたが、ホールの収録にクレーンはないですよね?むしろ、最近はドローンが主軸でクレーンなくなりつつあって客的には視界を遮るものがなくなったので好印象です。そもそも、3階最前列に視界を遮るものなんかないのですが。
本当に最高な時間でした。ほんと水ツアーにSGCがあってよかった。
このツアー、本当にチケットが取れなくて、東京は府中、SGC、ガーデンシアター2DAYSがあるわけですが、FC先行、2次、一般プレリクと、ここまで可能な限り全力で取りに行ったのに全部落選でした。
「東京盛り上がってますかー」とか、晴一さんのはじめの挨拶の「トゥキョゥ!」って謎の呼びかけも、東京在中なのに聞けずに終わるところでした。FCUW6は横浜しか当たらなくて、東京公演行けなかったことを思うと、本当にSGCこれてよかったって思いました(ガーデンシアターは一般先着でとれましたが)。
新曲枠(?)はマスクドカメロでした。
続くアポロもめちゃくちゃ楽しくて、ベース音がとにかく気持ちよかったです。最後のドラムもかっこよかったっ!I Believe、バラードの音の良さが気持ちよすぎて椅子に腰掛けながらとても贅沢な時間を過ごしました。
このあとのMCで、マスクドカメロの歌詞のお話をしていて、みんなのうたって、たまに凄い歌ない?「ロボットおばあちゃんとか」に対して、客席から「コンピューターおばあちゃん!」とツッコミが入りました。こんぴゅーたーおばーちゃん♪は覚えているけど、久々に聞いたらこんな歌詞だったんだって思いました。
コメント欄みたら、2024年にNumber_iが踊ったの?
NHK「みんなのうた」より コンピューターおばあちゃん/酒井司優子 作詩・作曲:伊藤良一 補作曲・編曲・プロデュース:坂本龍一 1981年にリリースされた名曲「コンピューターおばあちゃん」の令和版・新アニメーションMV
坂本龍一さんだったの?????当時、そんな事知らずに聞いていました。つまり、今、マスクドカメロをテレビにかじりついて見てた子どもたちは、何かのきっかけで、それこそ、張り付いていた子供が人気アーティストになって、みんなのうたを担当することになって、子供の頃「マスクドカメロ」ってあったよねって話して、会場から知ってるとか知らないとか反応が返ってきて、懐かしいなと、その時音楽を聞くツールがどうなってるかわからないけど何らかの方法で聴くことがあるかもしれないですね。
その時には私たちは黄泉にいるかもしれないけど、その現役の子たちが「え?マスクドカメロってポルノグラフィティってアーティストが歌ってたの? ポルノグラフィティってw」となり、リバイバルしてるかもしれません。末永く続いてください。みんなのうた。
脱線しましたが、MCでは、作曲をした岡野さんから作詞をした晴一さんへ。
「あのメロディに、よく『エル マスクドカメロ』いれたねぇあなた」
にたいして、テケテケテケテンテンテン♪と口ずさみながら、それ以外はないという晴一さん。
なお、仮歌時点では「涙の影を拭う」だったそうです。多分この歌詞に引っ張られることなくまさかのエルマスクドカメロ。晴一さんは作詞するときに、仮歌を消して、音をならしてから言葉をはめ込んでいくんだそうで、そのやり方とかも説明してました。あとは、二人が何度も「テケテケテケテンテンテン♪」って脇をわきゅわきゅしながら話しているのが楽しかったです。円盤化するときはここのMC入れてほしいな。
このあとのEP収録曲3連続。スタートのドラムがどんどんすごくなっている気がします。最終日とかアルバム発売後にきっとあると思っているライブではどうなってしまうのだろう。
デッサンも着席しながら聞いてました。上の方の最前列の特権ですね。
開催日が5/6ということもあり、このあとのMCはGWなにしていたかという話に。
🎤「前のライブからちょっと空きましたね」
🎸「前どこだっけ?」
🎤「北海道??(4/18〜22)」
客席「府中!茨城!」
🎤「あー!茨城(4/26)あったね!それぶりだから10日くらい空いてるわけですが、その間にゴールデンウイークありましたがあなたはなにをしてたのですか?」
🎸「なにしてたっけ?ゴルフは行ったよ。あとはなにしてたかな?今回割と長いツアーじゃん。非日常じゃん。だからいつもの自分を取り戻してた。ジム行ったり、マッサージ行ったり、いつもの自分をね。あなたは?あなたはなにしてたの? さぞ面白い話があるんでしょうね(客席の反応から)?」
🎤「そんな面白い話じゃないけど、九十九里浜に行ったよ。バーベキューしてました。」
🎸「九十九里浜?千葉か。この間風が強い日あったよね? アクアライン止まってた」(多分そこから話を広げようとしたっぽかった。その日に千葉方面にゴルフにでも行く予定があったのかな?)
🎤「そう!その日に行った! なんか台風並みの風が吹いて竜巻が起こるとか言われた日」
🎸「あの、大渋滞してた日???」←ここで私の記憶が正しければ「来年は俺らもGWにあのへんに行く」ってポロっと言ってて、ジャパンジャム2027出るの?もうオファーとかあるの?ってちょっとだけ思った。いや早すぎるか。それに、年内は働くって言ってたから年明けたらちょっとは休めばとも思う。
🎤「そう!そのさなか、わしは千葉に向かってた!」
🎸「いやだって、アクアライン止まってたじゃん。どうやって行くの?」
🎤「わしくらいになると、アクアライン使わんのよ」客「???????」
🎸「まだ面白い話があるよね?そのあと??」
🎤「いや別に面白い話じゃなくてもよくなぁい?w」🎸「で?九十九里浜着いて??」
🎤「ついて、ハマグリ食べた」「潮干狩り?」「いやまだ早いでしょ。普通に食べたんだけど、昔は無限に食べられたのに2つしか食べられなかった、って話です」「MアワーのMVのときに行ったじゃんあの辺。あの頃はめちゃくちゃ食べられたのに」
更に面白い話をねだられて、THE DAY(ボクシングのお話)をしようとしたんだけど、昭人さん以外誰も見てなくて「あの正規の戦いを見てないなんて信じられん!」って言ってました。お客さんにも聞いたけど挙手した人少なかったですねー。🎸「晴一派!みんな晴一派!」って喜んでました。
強い男になりたい昭仁さん。ジャブからアッパーの真似して膨らませようにも、共感得られなさすぎて面白かったです。
「さっきのハマグリ2このあと曲行けばよかったw」落ちたら照明さんが暗くしてくれるけど一向に暗くならないって🎸さんに言われてました。
そんなゆるふわなお話からの暁。岡野さんバチバチに強強でかっこいい男ですよ。ラストの方の🎸ぎゅいぃぃぃぃぃ!!バチバチでした。映像楽しみ!
THE REVOは、5/3にヒロアカ「MORE」が放送されたあとだったので、これまでになくジンと来ました。お二人は見てないんでしょうけど。。ヒロアカファンにとって、やっぱり大好きな曲です。
私の次のポルノライブは仙台です!!


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