2026年4月5日 東京・MUFGスタジアム(国立競技場)で開催された「THE MUSIC STADIUM 2026 organized by ONE OK ROCK」Day2のYOASOBI対バンライブに行ってきました。

私、ONE OK ROCKもYOASOBIもワンマンに遊びに行くファンなので、発表されたときに絶対行く!と思いました。
ワンオクのファンの立場から考えると、どう考えても初日のほうが熱量が上がるわけですが私は2日目狙いでした。双方のファンですが、なぜYOASOBI?と思う組み合わせだなと思いました。ワンオクとYOASOBI、接点ないよね?と。でもこの二組が見られる機会なんてこの先ないだろうしいかない選択はないでしょうと。
発表のタイミングではまだ最推しポルノグラフィティのツアースケジュールが発表されていないので被る可能性もありましたが、ファンクラブ先行で迷わずチケットを申し込みました。

座席の指定は上記の通り。18000円。高い!高いけど、国立競技場の広さを考えると、音の良さが4000円で保証されるなら迷わずこちらでした。むしろ、S指定席落選したら行くのをやめようと思っていました。
S指定席はファンクラブ限定でリセールがないとのこと。先に書いた通りもしかしたらポルノグラフィティ関東公演とかブル可能性がありましたがその場合は潔くポルノグラフィティを諦める勢いでチケットを申し込むとなんとYOA’Sで当選しました!!
チケットの申込みはdocomoが新しく作ったチケット販売サイトだったのですが、なかなかに酷かったみたいです。私はYOA’S枠で当選していたのでその先はXで眺めていただけですが、docomoカードの先行の発表があり、指定のカードを申し込んだところ届くまでに時間がかかるため申込期限に間に合わないとかいろいろな叫びを横目で眺めていました。

来たぜ!国立!!!
MUFGスタジアムのアリーナ席は水以外持ち込み禁止でした。昨日までの雨も上がって厚すぎることもないいいライブ日和です◎

風が吹くと寒いと昨日の参加者からの情報がありましたが、熱気もあり全然平気でした。
会場内は撮影禁止だったので写真はないのですが。
アリーナ後方の入口から中にはいりました。まずはお手洗いに。アリーナ後方に仮設トイレが用意されていて、私が入ったタイミングではまださほど並んでなかったのでスムーズでした。
会場に入ると、広い!見上げるスタンド席が壮観でした。そしてステージが遠い。ずんずん歩いてアリーナAブロックへ。
ステージにはYOASOBIいつもの恐竜?のようなオブジェが鎮座しておりました。
座席について開演を待つのですが、周りがOORerだらけでした。
というのも、YOASOBIのファンクラブは月会費700円だったので、OORerのXでのやり取りで、今だけ会員になればファンクラブ席申し込めるとの情報が流れていたのを知ってます。それはそう。それはそうなんだけど、あまりにもYOASが少なかったです。
Ayaseさんがペンライトを好ましく思っていないとの情報が流れてから、YOASでもペンライトをやめてしまった人は多いけど、私はYOASOBIのライブでペンライト使うの好きだし今回は王者ワンオクとの対バンですし、持っていきました。禁止って言われてないしね✨️
開演前からペンライトつけて振っていたらスタンドの人が振り返してくれて嬉しかったです。頑張ろうな!YOAS!!
屋外なので、照明が落ちるということはないのですが、スタンド席後方の売店の明かりが消えたら歓声が。そしていつものYOASOBIのSEが流れ始めました。321!ってやつです。
1. アイドル
最近フェスでのつかみはアイドルですね。アイドルスタートにしてもらえると、ペンラを冒頭から全力で触れるので嬉しいです!!
といっても、私の視界には、隣のブロックの3列くらいにいたお兄さんが振ってるくらいしか見えなくて。後ろ見たら少しいるけど本当に少なかった。ワンオク勢多いしペンラ勢減ったしで。
でも、対バンライブで相手がペンラ使わない場合、ここにいるよ!ってアピれるし持っていってよかったなって思いました。OORerの感想ポストでもペンラ褒めてくれる人いたし。
褒めてくれる人のポストしか見ない!
冒頭からおいおい!って声出したり、手拍子したり、OORerさん巻き込みながらめっちゃ盛り上がりました。あと、掛け声が「あいどーーーーーーーーーーーる」くらい長くて、会場の広さにビビりました。

2. 祝福
ここでかなぁ。アッシュさんがこっち側の袖に歩いてきて、周りはステージ見るから、みんな横向いてるのに私は前見てる状態になってね、アッシュさん、歩いているときは当然進行方向見るから私は横顔を見る形になるわけです。でも、正面に来たくらいでこっち(ステージ正面)向いてくれたから、ペンラ振ってアピールしたら、指さしてくれて、♥️作ったら、♡返してくれたの!!
や、わかんない。私の後ろにアッシュさんのソロ行っちゃうくらいのファンの方がいたのかもしれないし、その節全然あると思ってるけど、仮に私にだとするならば、7万人の国立でファンサもらえるってなに?って話ですよ。そんなことある?
なお、左隣にいた親子OORerさんがそれ見てて興奮してましたw娘さんの方はアッシュさんに落ちてました。なので、あの♡は娘さんにしたってことで。
人数が少ないからこそ、ペンラ持っていってよかった。
祝福もオイオイ声出して周り巻き込んで超楽しかったです。「君がその手で変えていくから!!!」ほぼ絶叫です。
3. UNDEAD
UNDEADすきーーー!!!!楽しい!これも、アンラッキー!とか絶叫でした。ピースピース!!
頭も振らないと出し忙しいね。アッシュさんかっこいい(ファンサ効果)
後ろのYOASお兄さんがうおー!!って絶叫してて超面白かった。お兄さん、一緒に盛り上げるの頑張れて楽しかったです!!
国立ジャンプしちゃいけないって、開演前にも何度もアナウンスされたけど飛んじゃうよー!いや飛んでないですあれは屈伸です。
MC
I「はじめましてYOASOBIですよろしくお願いします!!」
A「初っ端からガンガン来てくれてマジ国立ありがとー!」「今日ここに来てくれたYOAS!一つ言っておくけど、マジなんも心配しなくていいから!!見てわかるように俺等めっちゃ絶好調だから、何も心配しないで付いてきてくれれば良いから。そしてワンオクのファンの皆様!みんな凄い楽しみにしてきたと思う!でも、俺等が一番楽しみにしてきたから!!悪いけど今日一番楽しむのはオレ!だと思ってるんで、かかってきてください!!」
I「大先輩であり、ヒーローのワンオク先輩に、今日この場を任されたからには、最大のリスペクトと、愛と、感謝を込めて、国立で一つになって盛り上がりたいと思います行けますか国立ー!!!」
ニュアンスMCです。
4. アドレナ
ぱっぱぱらぱぱ のところ、歌いたいんだけど、ワンダラ新潟のときは歌った気がするんですけど、フェスでそれだと他界隈の人が付いてこられないからか、拳あげるよね。でもワンマンでは歌いたいな。あの早口パート。
YES or NOTは歌ったよ。周り(OORer)全然付いてきてなかったけどwww
5. PLAYERS
これまた初見さん(他界隈)には難しいであろう掛け合いが楽しい歌です。OORerのみなさん、ぜひいっぱい聞いて次参加されるときは一緒に叫びましょう!
もう一回もう一回!
6. たぶん
フェスでよくあるセトリかと思いきや!たぶん!!!早く来た人はリハでこの曲を歌っているのを聞いたようでざわついていました。
ここではペンライトを消して、Ikuraさんからのリクエストでスマホライトをかざしました。アリーナ前方からみる国立のペンライト、すごくきれいでした!国立の皆さんありがとうございます!!
Ikuraさんの「ありがとう」の言い方キュンキュンする。
7. 優しい彗星
曲が終わったらスマホライト消して投げ捨てたのですが、そっと拾ってまたライトつけました。なんとなく。
私がYOASOBIを知って、サブスクやYouTube見るようになって思ったのは、全曲知ってるけどどういう事??だったんだけど、OORerの皆さんも同じなのかな? もう知らなかった頃の感覚がわからないからわからない。
屋外で聞くこの2曲、気持ちが良かったです!
8. 勇者
不穏なイントロからの勇者。かっこいい。
ここまででYOASOBIのいろんな持ち味を出し惜しみせずむしろガンガンに見せつけてくるセトリだなと思いました。や、フェスではいつもそうですが。
MC
A「YOASOBI始める前はバンドのボーカルをやってて、人生で初めてライブハウスで歌ったの「内泌心書」だったの。
なんか、憧れだけで語れるものじゃなくて、オレにとっても、みんなにとってもそうだと思うんだけど、ワンオクロックって、日本のロックを築いて来た人たちだと思っていて、だから今日ほんとにワクワクが止まらなくて。まずは今日このステージに我々を選んでくれたこと、大先輩ワンオクロック。改めて本当にありがとうございます!
だから今も、俺達は「歴史」に立ち向かおうとしているわけで、と思っていると同時に自分たちもここまでこれたんだなと、だからといって、これからもガンガンTOPの先輩方目指して進んでいきたいし、来てくれたあなた達にもYOASOBIをもっと見せていきたいんだが、ここから後半戦になります。
まだまだ声出せるか国立ー!
※SNSとかから調べたニュアンスMCでした。AyaseさんのMCを真剣にAyaseさんの方を見て聞くIkuraさんが好きです。
9. セブンティーン
声出しました!!ジャンプは、とんではないと、思 い ま す っ!
10. 怪物
YOASは冒頭のドラムから気がついてると思うので歌い出しで歓声が上がるのはOORerの皆さんですよね。くらっぷゆあはんど!から始まったからは手拍子が大きくて、反響もすごくて。
そして後半のIkuraさんの歌に被せてオイオイ!っていうところとか、7列目でもボーカル聞こえないくらい凄かったです。ペンラ芸も光る曲ですよね。あれでしょ?アリーナ後ろの方のUOの人とか回してたでしょ?きっと。
UO眩しすぎるとかで嫌われ気味だけど、そうね。近くだと嫌かもだけど嫌いじゃないのよ。遠くでやってる人が入る分にはむしろ好き。
11. あの夢をなぞって
ペンライトの色は照明に合わせています!
途中サポートのソロコーナーがあってみんなすっごくかっこよかったです。それぞれのXで、国立でソロをしたって感慨深く書いてましたね。アッシュさんカッコよおぉぉ。。。
MC
I「今日この場に立たせていただきありがとうございます。私も世界で色んなところでライブをさせてもらって、日本の音楽だからこそ放つエネルギーやメッセージがあると信じていて、その道を記してくれたワンオクロック先輩に呼んでいただいたのは、音楽で世界を相手に一緒に戦おうって思ってくれているんじゃないかなと思っています。だから今日国立で、それを、残りあと2曲ですがみんなで証明できればと思っています。最後2曲、全員で大合唱しましょう!よろしくお願いします!!」
ニュアンスです。
12. 群青
歌え!っていうから、YOAS歌いました!
本当は歌詞カード出してほしかったところですが!全方位ニワカなので!!
まぁ、座席的にモニター見てる場合じゃなかったんでね。誤魔化しながらも歌いました。後ろのお兄さんがナビゲートしてくれたので助かりました。
あとは楽しみだけだ!!!
13. 夜に駆ける
「最後全員で飛び跳ねて、歌って、楽しみましょー!!!」
この2日間で、国立のジャンプ禁止を守ったのはウーバーさんだけでしたねw
ONE OK ROCK
続いて大先輩の登場です。
例のごとく、こういう演出が見えないアリーナ前方です。スクリーンに表示されたのを眺めてました。上の方が少しだけ見えました。
ゾワってするくらいワクワクしました。どんどん形を変えるドローンに「すげー」としか言えない。
ONE OK ROCKと表示されたら暗くなって音楽がなり始めてメンバー登場。すでにひっくり返りそうになるくらいかっこいい。日産ぶりです。あの、takaさんが骨折した日産ぶり。
なお日産2DAYSと同じ週にYOASOBIのワンダラ新潟2DAYS行ってます。んんもぉぉ!
散々YOASの立場で物言ってましたが、ここからはOORerす。周りの皆さんにYOASだと認識されていたと思いますが、暦も回数もOORerのほうが数倍す!
1. I was King
YOASOBIの時も声大きいなと思いましたが、比じゃなかった。をおーおーおー!の後の余韻の大きさと長さも凄かった。
や、逆に、これだけほぼOORerだったとおもうと、YOASOBI凄かったと思うよ。誇っていこう!YOAS!
2. アンサイズニア
「準備はいいですか?国立の皆さん。ここで答え合わせしましょう」
クビもゲル
もっとSinging!!とめちゃくちゃ煽るのかっこいい!
3. ONION!
初見はON!ON!に見える玉ねぎソングです。人生は玉ねぎ。
イントロで壊れまくりました。私も周りも。
4. Puppets Can’t Control You
畳み掛けるようにPuppets Can’t Control You。雄叫びめっちゃかっこよかった!!客席もみんな叫んでてかっこよかった!!!!
MC
「昨日はUVERworldさんとで感慨深いライブでした。、そして今日は間違いなく今日本を代表するスーパーバンド、YOASOBIさんと一緒ですよろしくお願いします!!」「あっちでYOASOBI見てまして。凄かったですよ。それにオレ先輩なんだって。いまたくさん日本の音楽シーンに新しい素晴らしい人たちがでてきて、先輩と呼ばれるようになったんだなと思うと胸が一杯になります」「今日は先輩らしく、自分たちのやることを見せて帰りたいと思います」
5. C.h.a.o.s.m.y.t.h
イントロのギターで湧きました。私も周りも。あ、後ろの席のYOASのお兄さん、置いてってすいません。私、OORer兼務なんです。歌えるんです割と完璧に。
好きな歌聞けて幸せ。
MC
見ました?さっきのドローン。(小声で指でお金を表現して:かかってるから。docomoじゃないと出来ないから)w 結構俺等ステージ頑張ってるけど(あれはできないからっ)w
ONE OK ROCK主催となってますが、国立と、そしてdocomoのみなさんと試行錯誤して、今後日本国内国外問わずミュージシャンが、ここ国立のステージに立ちたいと思えるような、聖地となるような、そんな場所にするためにと声をかけていただきました。docomoの皆さん、国立競技場の皆さんありがとうございます。
(MUFGスタジアムじゃなくて良いんだなとちょっと思いました。スポンサー?の名前間違えるわけないので良いのでしょう)
昔は、大人に対して中指をたててきた我々ですが、世代が変わってきて、協力してくださいと声をかけて下さる皆さんが、ONE OK ROCKを聞いてくれてよく知ったうえで声をかけてくださるのでぜひにと。
この2日間、昨日はUVERworld、そして今日はYOASOBIと、普通ならこの二組とブッキングすることはないんですよ。ヘッドライナー級のアーティストなので、フェスに出るとなっても別日になるような二組なんです。ほんと出ていただいてありがとうございます!
そんなスペシャルな日なので、スペシャルなことやりたいなと思いまして、どうにか、一緒に(客席湧きまくる)YOASOBIさんとなにか出来ないかなと思いまして。
tomoyaさんが家族でYOASOBIのファンだと話す。家族で車に乗ると子供がYOASOBIかけてっていうから聞いてるうちに好きな曲もできるわけじゃん。それを今日いっぱい聞けて嬉しかった的なお話。
で、これからのスペシャルコラボレーション、tomoyaは見たいんじゃない?と言ったら「うん、見てたい」と。そしたら、Ryotaさんも「オレも可能であれば見てたい」ってw何かわちゃわちゃしてて楽しかったです。

Ayaseさんは、Ikuraちゃんを送りにきただけと。本当にステージから3人がいなくなりました。そして、歌ったのはこの曲。
6. Wherever you are (with ikura)
言葉にならない。この1曲だけで18000円元取ってお釣りも来たので実質無料です。このライブ。
歌う前に、Ikuraさんを紹介するtakaさん。「ちょっと座りましょうか。いや、ライブ見て、すげーな、負けてらんねーなって思いました。でね、3人でやろうって話を…。え?なにお前緊張してんの?(toruさんに)見たことない顔してんじゃんw」「今までいろんなアーティストの皆さんと一緒に歌ってきたけど、何ていうか透明感がね(忘れちゃったけどとにかくべた褒め)」
I「そんなハードル上げないでくださいっ!!」←この言い方がめっちゃ可愛かった。
t「あ!ごめんごめんごめんごめん!!」←めっちゃ謝る。何なら半分立ち上がって謝るw
I「一緒に歌えるなんてもう…」
t「いやこちらこそだよもう…」
もうね、このへんからもう見ててほっこりな空気が漂ってました。
t「今日ね、ピンクにしたの(髪を指して)いくらチャンカラーにしたの」
I「かわいいですっ」
t「春になるとピンクにしたくなるんだけど今日はいくらチャンカラーを意識してね」
ほっこりな会話。takaさんがこれまでのワンオクとはぜんぜん違う優しいオーラに包まれていて。
デュエット中も、なんだろ。男女デュエットって、コイツら付き合っちゃえよって思わせるの大事じゃん。夏夏夏夏ココナッツにしても、大事じゃん。それがね、めっちゃ良かったです!マジ付き合っちゃえよって思いました(褒め言葉)。
それもすんごいTOP of TOPのなんていうかな。。付き合っちゃえよっていう(語彙力)。
国立が、さっきまで下手すりゃ殺気立ってた国立の空気が桜色でした。
スマホライトを掲げてるOORerもいっぱいいたけど、このデュエットは他のなんらかに意識を注ぎたくなくて曲に、3人に全神経を注ぎたかったのでスマホできませんでしたしそれで良かったとさえ思っています。でも、みんなの光綺麗でした。ありがとう。
でさ、歌のあとも本当にもう、胸が一杯になっているのにステージのtakaさんはIkuraちゃんにメロメロで「ほんと可愛い。透明感凄い。もうリハで歌ったとき良すぎてこの曲あげるよって言ったもん」「色んな人とコラボしてるけど歌って心があるのよ。一緒に歌ってるとこっちも上がってきて、いい思い出になりました」とデロデロになっててこんなtakaさんステージでは初めて見たよと思いましたが。
ステージに戻ったryotaさんとtomoyaさんは、完全にこっち(客席)と同じ気持ちでいてくれて、ドラムに座ってもまだ「ほわ〜」ってしてるの「今日は伝説だよ」「感動しちゃってやばい」「もう今日もうできない」とかww
それ見たtakaさんが「ちょっと待てお前ら、これおれらのライブだからw」「準備運動してほら(アキレス腱伸ばすポーズ)」「大丈夫ですか?ほら、行きますよ」って2人に言ってて。
つられて私も準備運動して気持ちを切り替えられたので次に行けました。
「みなさん(客席)もいいですか?ここから行きますよ!!」「2階も3階も全員かかてこいやァァァ!!」って煽ってくれたから。
これで、tomoyaさんたちが普通にステージ上がって流れで次の曲ドンドコドンドコってやられても、こっちが切り替えられなかったもん。ほんとこの流れが一体感があってよかったです。こんな一体感あるんだねw
7. Make It Out Alive
そんなわけで冒頭から飛ばせました。最高でした。
まだ頭の片隅ではさっきのデュエットの衝撃があったけど、うぉーお↑うぉーお↓って全力で歌いました!
8. C.U.R.I.O.S.I.T.Y.
PaleduskとCHICO CARLITO登場でもうちょっとよくわからんテンションでした。ほぼ覚えてないw
なんだろ。シンプルに狂ってました。歌ったってか叫んでたし。
歌詞出るのありがたいね。でもいつも歌うところ間違えちゃうw
最高すぎる。
9. The Beginning
みんな好きだよね。私も好き。冒頭の手拍子とtakaさんの眼光。はあぁぁぁ。思い出しても好きすぎる。アリーナAブロック7列目に感謝しかない。音すんごい良かったよ。今更だけど。
あのね、ここで音の話するのもどうかなって思うんだけど、YOASOBIも当たり前に音良かったんですよ。音のための18000円なので。
でもね、ワンオクの音が段違いでした。それは、takaさんがインライで話していたけど、ワンオクは幕張メッセを数日借りて近い環境を作って音の調整をしたんだって。UVERとYOASOBIは1日しか、国立で調整する日がなかったんだって。その割にはというのもおかしいけど(まぁ客としては他2バンドも頑張れよっと思わなくもないけど、私は無理だろうなと、国立後方は音悪いだろうなと言う大前提を受け入れてS席取ってるので)すごく良かったと思うと話してて。
YOASOBIが終わって、ワンオクのセットに変わって音出したときに、ドラムの音の違いでスピーカー見ちゃったもん。全然違がくてびっくりしました。
何にしても最高でした。音。
10. Mighty Long Fall
Awichさん登場。昨日横浜で遠目で見ていたAwichさん。あのあと、あの雨の中で横浜から国立移動してステージでてたって知ったときも訳わかんなかったけど、今日も登場しちゃうのありがとうわけわかんないかっこいい。
11. Stand Out Fit In
そしてここで、フロント3人が目の前を通って客席に。ぎゃーー!!
「ここで一回座ってください」で素直に椅子に座るYOASのお話面白かった。私はOORerでもあるのでしゃがみましたよ。そしてジャンプしまくりました。
ジャンプダメなんだよ国立ーwww
好きだぁぁ!!!
最後の花火は、例のごとく見えませんでした。構わない!一向に構いません!!
アンコールの、うぉーおーおーおーおおーも、手拍子も全然合わせられませんでしたっ。
だって、どっちだったか忘れたけどMCで、後ろも見えてるよーって言ったあと、次の話題に入ろうとしたタイミングで「わーーー」って後ろから音が届いたの、そのくらい距離があるんだもん。合うわけない。
E1. +Matter
B’zとの対バンのとき、アサヒビールがスポンサーだしやるだろうと思っていたのになかった曲w
ビールと言えば、ONE OK ROCK vs YOASOBIはアサヒvsサントリーでもあるんだよねw
外で呑み比べとかできるかなと思ったらなかったです。昨日の横浜のエコーズバーでは、一帯のキッチンカーとかもサントリー以外NGになっていたからさ、YOASOBIとサントリーの関係は続いているのねって思っていたから期待していたのに。
このとき隣の親子が離席してて戻ってこなかったのですみません。ちょっと広めに飛び跳ねさせていただきました。楽しすぎてくるくる回ってました。最高でした。最高の一夜でした。マジでありがとう。docomoもワンオクも国立もYOASOBIも。
今度のスタンディング行きたいなー。ゾゾだったっけ。
13. 努努-ゆめゆめ-
「残り数曲なんですが、昨日メジャーデビューシングルをやって。懐かしいなーと思って。で、今日も同じ曲やろうかなと思ったんだけど、今から違う懐かしい曲をやろうと思います。」
「toru、ハーモニカ拭きながらラップやってたよねーって。」
「おれら、20年続けられて、今日この場所に立てて。あの頃、頭の片隅では思っていたかもしれないけど、リアルに叶うと思ってなくて」
「今日来てくれた皆さんに明日から、夢と希望を与えます。夢は見るものじゃなくて叶えるものなんだって!!!」
OORerのみなさん、聞いてますか!ゆめゆめですよ!!
toruさんのラップからの「ついてこい!国立!!!」割と目の前!!痺れるかっこよさだった!もう一回聞きたい!ないらしいけど円盤希望ッッ!!!
14. We are
「今日この場にたてたこと。YOASOBIという素晴らしいバンドと一緒にステージに立てたこと。それは皆さん一人一人の力だと思っています。」
「バントというのは、グループというのは儚いものです。だからこそやる意味があって。立ち止まっても良い、でも進めなきゃいけない。それが誰かの光となる。YOASOBIもこのあと歩く道のりの中で困難にぶつかることもあると思うけど、今この日本の音楽シーンにあんな素晴らしいバンドがでてきてくれたこと本当に嬉しいし、誇りに思うし、全然ジャンルは違うけど僕らが進んできた道も意味があったのかなと思います。だから、みんなもいろんな事があると思うけど、僕らのライブに来たり今日ここで知り合ったみんなと手を繋いでもいいし。一人じゃないということを心に刻んで帰ってください」
ニュアンスMC。でもYOASOBIのくだりは割と自信ある。なぜなら嬉しかったから。
ラスサビまえに「今日はありがとうございました。ONE OK ROCKとYOASOBIでした」ってtakaサンが言ったんだよ?対バンライブでもあんまりなくない?
どうだっけ?スーパービーバー言ったかな?最後に「スーパービーバーとUVERworldでした」って去年の埼玉スーパーアリーナで(ああ、あの日もエコーズバーからはしごしたっけなぁ)。ごめん記憶にないけど、とにかく、takaさんが今日という日を大切に思ってて、YOASOBIをたててる姿勢がかっこよかったし感動しましたし嬉しかったです。楽しかったです。チケットあたってよかったよぉぉ!
ほんとに、発表されたときなんでYOASOBI?って思ったし、それは本人ももしかして感じていたからはじめの「心配しなくて良い」って言葉につながったんじゃないかなって思うんです。めちゃアウエイだったからね。身にまとってるライブグッズ的に。
でも、コラボしてくれたこともそうだし、MCでいっぱい触れてたこともそうだし、この国立ライブがONE OK ROCKにとって重要な位置づけとして準備してきたんだなって本気なんだなってめちゃくちゃ伝わった、こんな言い方平べったいけどいいライブでした。
最後はYOASOBIも呼び込んで記念撮影でした。頭上を丸めた大弾幕が飛んでって怖かったですw拾ってもらえなかったね。残念。

私はここ。ペンライトをタオルの前に出してね。えへ。
このとき、takaさん「映るのよ。映りなさい」って謎におねぇになってましたwや、楽しかったのと終わったことでホッとしたのかな?


コメント