ポルノグラフィティ 水ツアー 茨城 感想

ポルノグラフィティ20th ライブサーキット「水」ツアー、新潟に続いて2公演目となる茨城ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホール(2026年4月26日)参加しました。

お友だちが違う会場に行ってしまうというトラブルもありつつ。

ツアトラ前でジャンプしたら岡野さんに被っちゃった。

斜面がエグかった!

1階席14列目くらいで見てたのですが、斜面が凄かったです。

傾斜のイメージは一般的にはこうだと思うのですが、

ザ・ヒロサワ・シティ会館 大ホールは、こうでしたww

立たせる気ないんですかね?笑

体感、4cmヒールはいている感じです。ジャンプすると前に転がりますww

前の席の座面も低いので捕まることも出来ないし、これはなかなか大変だと思いましたw

こちらの画像でわかりますかね?

https://twitter.com/yutoadachi/status/1161922834655924224/photo/1

写真で見ると緩やかに見えるかもしれませんが、体感もっと急でした。新潟公演で岡野さんがスキー場の話をしていましたが(下から見るより、上から見たほうが急斜面に見える)ほんそれです。転がるかと思いました。

そんなわけで、あまり飛び跳ねたりしてなくて、実際この日の歩数計15kくらいでした。そして、普段は痛くならない太もも前方が筋肉痛になりました。アンコール2曲だけはジャンプ頑張りました。

ライブの感想

ネタバレ含みます*

水ツアー2公演目。本当は初日の千葉に行くはずだったので3公演目になる予定がとグチグチ行っても仕方ないのですが、2公演目です!

もうセトリも知っているしと思っていましたが、初日の新潟(3/27)から約1ヶ月ぶりなので色々忘れていました。新鮮な気持ちで楽しみました。

座席は初日とほぼ同じかな。晴一さん側の12列→14列。ステージ見やすかったです。ただ前に転がりそうになっただけで。

オープニングのアゲハ蝶→サボテン→月飼いの流れが美しくて楽しくて、前に転がりそうになりました。

そして、In the Dark。青春の1ページなので甘酸っぱい気持ちになります。珍しく彼氏がいた頃に発売されたアルバムです。何故か不思議と泣きそうになる曲です。なぜだろう。

そのまま、一雫。コロナ禍にリリースされたシングルのカップリング。ポルノグラフィティのお二人からのファンに対する信頼が厚すぎて恐縮至極な曲。恐れ多い。そんなに信頼されるようなファンじゃないです。すぐ他のアーティストのライブ行くし。

MC

茨城久々というお話。20年前くらい? でもロッキンで来たしという言い訳。男性が増えたなとコーレス。

水ツアーの説明を晴一さんから。ツアー先行の話はしてたけど、このツアーが見ずにまつわる曲で構成されているって言ったっけ?新潟では言っていた気がするけどなくなりました?

その後が、新潟では新曲のスペースヴァンガードでしたが、マスクドカメロになりました。

新曲は歌詞だしてくれるんですね。NHKみんなのうたで流れていますがフルコーラスは初めて聴きました。

プロレス明るくないので、こちらの記事を読んだら少し解像度上がりました。

プロレスオタクが考察する『マスク・ド・カメロ』|aguni @ ゲームジャンキー
みんなのうたで今まさに流れている歌がある。それがポルノグラフィティの『マスク・ド・カメロ』だ。 メキシコのルチャリブレ(プロレス)の文化に大いに取り入れつつ、ヒール(悪役)を演じているプロレスラーの悲哀を描いた名曲である今作。もちろん曲とし...

そしてアポロ、I believeと続きます。アポロはラスサビ歌ってと言われるのですが、新潟のときにびっくりして「今後も歌わせるなら歌詞出してください!にわかファンなので」ってアンケートに書いたからか歌詞が出るようになって笑いました。ありがとうございます。全力で歌いました。ただ最後の「ビーナスなんてステキね」は昭仁さんが地名入りで歌ってくれるイメージがあるので歌うのをやめるという、なかなかにセンスを求められる掛け合いだなって思いました。

I believeの優しいキーボードと歌声がとても好きです。

MC

みんなのうたにポルノグラフィティは大丈夫なのかな談義。ポルノグラフィティの由来のお話とか。

その後はEP種から3曲。

デッサンはまったり聞くのが好き。

このあとのMCはなに話してたっけかなぁ?

あ、楽屋のお話だ。これまで、ツアーではずっとお二人の楽屋が一緒だったんだけど、このツアーから楽屋を分けてもらって快適だったのに、この会場は楽屋が少なくて、一緒になったから気まずいってお話を身振り手振りで話してましたw

マイクの前から動けない晴一さんに対して自由な昭仁さんは、間に人一人入れるかくらいの至近距離に移動して、空気椅子に座りつつ「このくらいの距離」と説明。発声したくても気を使うしあなたもそうでしょ?と。そしたら晴一さんが「それなら、舘ひろしさんと同じように、キャンピングカー買えばいいじゃん」「あなたが買いよ」と問答。

みんなが写真取ってるツアートラックの横に昭仁号とめたらいいじゃん。お前中にいるのにみんなその写真撮るの。で、写真撮る瞬間にカーテン開けて顔出しいよ」「最高のファンサじゃん」「気が安まらんわそんなん」ジェスチャー付きでのMC面白かったです。お風呂の順番の話もしてたかな? そのMCは他の会場でもしてたってXで見かけました。でも、会場ごと違うお話してて凄いなと思います。

曲行こうって言ってから長いのも好きです。

暁/渦/ZOMBIE このゾーンは、水ツアーの飛び道具にして心臓のようなパート。照明もアレンジもすべてがかっこいい。前に転がるかと思いました。暁の最後の大地に〜のところの暴れまくるドラムもかっこいいし、渦、ZOMBIEは曲に入るところのアレンジ新潟から変わっているような気がしました。記憶がなくなっているだけかもしれませんが。そしてめちゃくちゃかっこいい。新潟のときどうだったか覚えてないですが、ZOMBIE前にどんどん。。と余韻なのか心音なのかわからない焦らしタイムがあるのマジたまらん好き。

SETOUCHI BOYSはライトに楽しんで。山田さんの紹介の時の「おー!」の合いの手たのしい。オーイシさんのライブみたいw

新潟では、暁渦ZOMBIEが強すぎてあんま印象に残らなかった「ヴィヴァーチェ」。めっちゃ楽しかったです。まって。このツアーのセトリ、めっちゃ強くない?(今更)

ヴィヴァーチェ好き。ヴィヴァーチェやったのって因島横浜ロマポルでしたっけ?みなとみらい??

わかんないけど、その時から多分好きだっただろうけど今すごい好き。

アゲハ蝶。このへんは新潟の記憶がないので次の何の曲だったかとか忘れていました。客電ついてたような。後ろ見たら皆さんいい顔で楽しんでて、ステージの人はさぞ気持ちよかろうなと思いました。

THE REVO。THE DAYとセットのイメージがあるので、REVO単体で演奏されると一瞬何の曲だっけ?と混乱します。MOREもうすぐ。楽しみ。全力で歌いました。

めっちゃ大きな声で歌ってからそのまま歌い続けることになる「はみだし御免」もうつかれたよっていいたくなるけど、許さないくらいかっこいい。溜めて御免!にギャァァァ!となるのはお約束。

最後は愛がよぶ方へ。とてもきれいな終わり方だなって思いました。

アンコールは、ミュージック・アワーとライラ。お祭り騒ぎして終わりなのは楽しいです。次はSCG!

コメント

タイトルとURLをコピーしました